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シリカの働きって?自宅でできるシリカライフのすすめ

岸田茉麻

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美容や健康にいい働きが期待できると話題のシリカ(ケイ素)。最近ではペットボトルに入ったシリカ水や、シリカを利用したサプリメントなどが注目を集めています。

シリカの働きって?自宅でできるシリカライフのすすめ

シリカが一体どんな成分なのか、また具体的な働きが何なのか、知らない人も多いのではないでしょうか。今回は、「シリカについて知りたい!」というあなたのために、シリカの働きや期待できる働き、安全性や摂取方法などをくわしくご紹介します。

■目次
1.シリカとは
2.シリカ(ケイ素)が不足するとどうなるの?
3.シリカ(ケイ素)の主な働き
4.美容と健康でシリカ(ケイ素)に期待できる働き
5.シリカ(ケイ素)に期待できる具体的な“身体にいいこと”
(1)肌に対する働き
(2)髪の毛に対する働き
(3)歯に対する働き
(4)腸に対する働き
(5)骨に対する働き
(6)神経に対する働き
(7)血圧に対する働き
(8)血管に対する働き
(9)免疫機能に対する働き
6.シリカ(ケイ素)の摂取方法
7.シリカ(ケイ素)を含む水の飲み方、注意点
8.シリカ(ケイ素)の安全性
9.自宅でできるシリカライフ

■1.シリカとは

シリカとはミネラルの一種で、ケイ素(珪素・硅素)、シリコンとも呼ばれています。生物界で多く存在する元素であり、皮膚や骨、細胞や毛細血管など人体にも多く存在し、免疫力を高めながら健康を維持し続けています。

シリカは体内で合成することができず、加齢とともに減少します。野菜や穀物には微量のシリカが含まれていますが、水に溶けない性質なので、砕いて摂取しても栄養素として吸収することができません。シリカは美肌や健康に欠かせない必須栄養素なので、シリカ不足に陥るとさまざまな場所でダメージを受けてしまいます。

■2.シリカ(ケイ素)が不足するとどうなるの?

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シリカが不足することで、美容や健康面に影響があります。 シリカ不足が引き金で起きる現象として以下が考えられます。

(1)肌のたるみやシワ
(2)髪の毛のパサつきやツヤの減少
(3)虫歯や骨粗しょう症、骨折
(4)高血圧や動脈硬化などの生活習慣病
(5)関節の痛み
(6)二枚爪や爪の割れ

シリカは、私たちの皮膚や血管、骨などの健康維持に欠かせない成分であり、不足することで、老化や不調にもつながりかねないのです。

■3.シリカ(ケイ素)の主な働き

シリカの主な働きは、組織同士を結びつけることです。

たとえば、肌の真皮層に存在するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を結びつけることで、肌のハリや弾力を維持する働きがあります。また、コラーゲンを束ねることで血管や臓器、骨を丈夫にする働きがあり、健康維持にも役立っています。

■4.美容と健康でシリカ(ケイ素)に期待できる働き

シリカに期待できる主な働きは3つあります。

(1)アンチエイジング
(2)老化・生活習慣病予防
(3)健康増進

アンチエイジングや健康増進にいい理由は、シリカの持つ抗酸化作用にあります。抗酸化作用とは、加齢やストレス、紫外線や喫煙などのさまざまな影響で体内に発生する活性酸素を除去することです。

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活性酸素が体内に増えると、細胞の酸化が進んで、いわゆる「細胞がサビる」状態になり、老化や不調につながる場合があります。皮膚においても、線維芽細胞がダメージを受けて肌のハリを支えるコラーゲン繊維やエラスチン繊維が変形したり、メラノサイトが活性化することでシミの原因であるメラニンがどんどん作られ、しわやたるみ、シミなどのエイジングサインを引き起こします。

体内の抗酸化力は、年齢とともに衰えます。シリカの持つ抗酸化作用で活性酸素を除去することができれば、代謝が促進されて、アンチエイジングや老化予防、健康増進のサポートが期待できます。

■5.シリカ(ケイ素)に期待できる具体的な“身体にいいこと”

それでは、シリカに期待できる具体的な“身体にいいこと”は一体何なのでしょうか? 体の部位別にくわしくご紹介します。

(1)肌に対する働き

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肌のうるおいやハリに欠かせないのが、真皮に存在するコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンです。シリカは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを作り出すために必要不可欠な栄養素です。

そして、シリカにはコラーゲン同士を束ねて密度を高める働きがあり、肌にハリや弾力をもたらし、たるみやシワを予防する働きが期待できます。

また、シリカの持つ抗酸化作用によって活性酸素を除去し、肌のターンオーバーを促進する働きも期待できます。

肌のターンオーバーは、一定の周期で表皮細胞が生まれ変わることをいい、常に健康な肌状態をキープしています。しかし、活性酸素は肌のターンオーバーのサイクルを狂わせ、くすみや乾燥などの肌トラブルの原因に繋がることも。活性酸素を除去して肌のターンオーバーを促進すれば、古い角質やメラニン物質を排出して若々しい肌をキープすることができるのです。

(2)髪の毛に対する働き

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シリカには、髪の毛にコシやツヤを与える働きが期待できます。

髪の毛の主成分は、18種類のアミノ酸から構成されているケラチン(タンパク質)です。シリカにはケラチンの生成を促進する作用があるため、ツヤのある美しい髪を維持することにつながります。

また、シリカには血管をしなやかにする働き自律神経の乱れを防ぐ働き、組織同士を結びつけることで頭皮環境を整える働きがあります。ストレスやホルモンバランスの乱れ、血行不良が原因の抜け毛を防ぎたいなら、シリカをためしてみてはいかがでしょうか。

(3)歯に対する働き

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シリカには、歯のエナメル質を強化することで虫歯予防や歯を強くする働きが期待できます。実際、歯磨き粉の配合成分として無水ケイ素(または含水ケイ素)が多く使用されているのでチェックしてみてください。

また、シリカにはカルシウムを運び、骨の中のミネラル形成をうながす働きがあります。 もともとシリカは、骨を形成する細胞層に集中して存在している、歯の健康に欠かせない成分なのです。

歯のエナメル質を強化し、カルシウムの密度を高めるシリカの働きで、丈夫な歯を維持することができます。

(4)腸に対する働き

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水溶性のシリカは浸透性が高く、毛細血管に入り込み、老廃物や血中コレステロールを排出する働きがあります。そして、シリカの持つ抗酸化作用によって食物繊維が腸に吸収されやすくなるため、腸内フローラの改善に働きが期待できるのです。

特に、便秘の状態が続くと体内に老廃物がたまりやすくなり、肌荒れやイヤな臭いの原因になることも。腸内フローラが改善されると腸のぜん動運動が活発になり、便秘の改善も期待できます。

(5)骨に対する働き

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シリカは、軟骨の強度や骨密度を高める働きがあり、骨を丈夫にすることができます。

丈夫な骨に欠かせないミネラルとしてカルシウムを挙げる人も多いと思いますが、ただカルシウムを摂り続けてもシリカがないことにはカルシウムが骨にほとんど吸収されません。

シリカは、カルシウムを血液で運び骨に吸収させる働きがあります。そのため、シリカを摂ることは骨密度の強化につながり、骨粗しょう症予防をサポートしてくれます。

(6)神経に対する働き

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シリカの持つ抗酸化作用は、脳内の神経細胞を守ります。 脳内の神経細胞が守られることで、感情の安定につながるのです。

また、シリカはセロトニンに作用することがわかっています。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、感情を抑えたり幸福感をもたらす働きがあります。実際にうつ病の治療においてもシリカが活用されることもあり、セロトニンの減少を防ぐことで症状の緩和に役立っているそうです。

(7)血圧に対する働き

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シリカには、血管を丈夫にする働きや、老廃物の排出をうながし、血圧を安定に導く働きが期待できます。

高血圧の原因のひとつは、血液のドロドロ状態にあります。たとえば、脂質や糖質の多い食生活によって血液中の脂質・糖質の濃度が高くなると、血液がドロドロになって血流が悪くなります。

血流が悪くなることで心臓にかかる圧力が高くなるため、血圧が上昇するのです。また、運動不足も血流が悪くなる原因になるので注意が必要です。

生活習慣病のひとつでもある高血圧。健康診断で指摘を受けて、血圧の改善を行いたいと思ったら、シリカの摂取も考えてみましょう。

(8)血管に対する働き

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シリカは、血管内にある細胞を構成する成分でもあり、傷ついた内観内壁の修復に働くことで血管を若返らせる働きが期待できます。

血管は、全身の細胞に血液や栄養素を運びます。しかし、偏った食生活や運動不足などの影響で血流が悪くなると、血管の細胞が消滅して臓器の機能低下や栄養失調、動脈硬化などさまざまなダメージをもたらします。

シリカのサポートによって血管が若返ると、弾力のある血管になり血流がスムーズになり、生活習慣病対策にもつながります。

(9)免疫機能に対する働き

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免疫力のアップに欠かせないリンパ球。ラットに水溶性ケイ素を与え続けた実験において、シリカにはリンパ球を増やす働きのあることがわかっています。

免疫力の向上は、丈夫な身体づくりの基本です。シリカの活用が、それを手助けしてくれるでしょう。

■6.シリカ(ケイ素)の摂取方法

(1)シリカ不足になったらどうすればいい?

シリカ不足になったら、どうしたらいいのでしょうか? 実は、製造技術の進化により、体内に吸収しやすくなった“水溶性ケイ素”が存在します

水溶性ケイ素は、シリカ純度の高い水晶に熱を加え、気化したシリカを冷却することで得られる濃縮シリカを抽出したもの。水に溶ける性質を持っているため、体内に効率よく吸収することができ、私たちの身近なところで活用できるようになりました。最近ではシリカ水なるものが注目を集めており、毎日の美容や健康に役立てられています。

(2)シリカが含まれる食品

シリカを効率よく摂取できるのは、水です。

水道水にも、微量ながらシリカが含まれています。しかし、水道水に含まれているシリカは1リットル当たり10mgとかなり少量です。シリカの1日の摂取目安量は30mg前後といわれているので、水道水を飲むだけでは効率よくシリカを摂取することができません。

また、ジャガイモやアスパラガス、玄米や番茶にもシリカが含まれています。しかし、毎日の食生活で取り入れようとすればメニューが偏りますし、長続きしにくいでしょう。

(3)効率的に摂取したいなら「シリカ水」がおすすめ

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シリカを効率よく摂取したいなら、シリカ水が便利です。天然シリカ水の場合、500mlに50mg前後のシリカが配合されており、1日に必要なシリカを十分に補うことができます。

また、最近ではシリカ水のウォーターサーバーを販売しているメーカーもあります。薬局やドラッグストア、通販サイトで多く取り扱っているので、シリカ水を購入する際はシリカの含有量にも注目して選んでみてください。

■7.シリカ(ケイ素)を含む水の飲み方、注意点

シリカを含む水の飲み方にはポイントがあります。それは、一度にたくさん飲むのではなく、一日に数回に分けて飲むことです。

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シリカをたくさん摂取しても、6時間ほど経てば尿と一緒に排出されます。つまり、一度にたくさんシリカ水を飲んでも意味がありません。

胃が一度に吸収できる水分の量は200ml程度なので、1回に飲む量はコップ1杯程度を目安にしましょう。朝起きて1杯、食後に1杯、お風呂上がりに1杯など、飲むタイミングを習慣づけるのもいいですね。

また、シリカ水を冷たい状態で飲むと内臓が冷えて、冷えやむくみの原因になることも。反対に、シリカ水を温めると水分中のシリカが減少する可能性があります。シリカ水を飲む際は、常温で飲むのがベストです。

■8.シリカ(ケイ素)の安全性

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シリカは、結晶質シリカ(鉱物由来)と非晶質シリカ(植物由来)の2種類に分けられます。

国際がん研究機関(IARC)において、石英またはクリストバライトなどの結晶質シリカは、粉塵を吸入した際にヒトに対する発ガン性が認められるグループに分類されています。

一方、非晶質シリカは、ヒトに対する発ガン性が分類できないとされています。健康食品や食品添加物に使用されるシリカは非晶質シリカのため、発ガン性の問題は認められないといえます。

■9.自宅でできるシリカライフ

シリカは美容や健康のみならず、毎日の生活においてさまざまな場面で役立つ便利な成分です。

シリカは濃縮溶液やパウダー状で販売されており、通販サイトなどで購入することができます。また、シリカを薄めた「シリカ水」やシリカを使用したサプリメントは、薬局やドラッグストアでも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ここでは、自宅でできるシリカの活用法の一部をご紹介します。

(1)シリカ石鹸

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市販されている洗顔石けんにも、シリカを配合したものがたくさんあります。シリカには、古い角質や不要な皮脂を吸着する働きがあり、肌にとって不必要な汚れをきれいに落とす働きがあるのです。そんなシリカ石鹸は、自宅で簡単に作ることができます。

用意するもの

石鹸の素(純石鹸)
パウダー状のケイ素
ポリ袋(耐熱性があるもの)

石鹸の素(石鹸素地)は薬局やドラッグストアでも販売されていますが、固形の純石鹸(無添加石鹸)を細かく刻んだもので構いません。固形石鹸を使う場合、おろし金を使うと簡単に削ることができるのでおすすめです。

作り方

(1)ポリ袋に60〜70℃くらいのぬるま湯、そして石鹸の素を入れて混ぜ合わせます。
(2)その後シリカを少量入れ、ツブツブ感がなくなるくらい記事が混ざったらポリ袋から中身を取り出し、好みの形に整えましょう。型を使ってもOKです。
(3)風通しのいい日陰で自然乾燥させたら出来上がりです。

香りを楽しみたい人は、精油をプラスしてもいいでしょう。精油を加える際は、石鹸素材の1%以下を目安にしましょう。

(2)シリカ風呂

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体の冷えや肩こり、むくみ、疲れ、ストレスを改善したい人におすすめしたいのが、水溶性ケイ素を取り入れたシリカ風呂です。自宅でも手軽に温泉気分が味わえ、保湿効果も期待できます。

シリカ風呂を楽しみたいなら、水溶性ケイ素濃縮液が便利です。しかし、湯船に対し200mlほどの水溶性ケイ素が必要なので、1回のお湯を作るのに5000円前後かかってしまうことも。シリカには殺菌作用があるので、使い回すことも可能ですが、手軽に楽しみたいならシリカ配合の入浴剤を使うのもおすすめです。

(3)シリカで野菜や果物を洗う

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シリカには有害物質を吸着して排出する働きがあるので、野菜や果物を洗うときにも役に立ちます。トマトやリンゴのようにセルロース系の表皮を持っている果物であれば、水溶性ケイ素を溶かした水に10分程度浸けることで汚れがきれいに落ちます。

また、野菜や果物だけではなくお米を洗うときにもシリカが活躍します。

(4)ペットに飲ませる

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シリカは、犬や猫の健康維持にも役立ちます。また、シリカはもともと皮膚科の治療にも使用されており、シリカの濃縮液を薄めて飲ませたりスプレーしたりすることで、抜け毛やニオイ、体のかゆみが改善されたという体験談もあるようです。

犬や猫がシリカを飲んでも毒性はありませんが、硬度の高いシリカ水は下痢や結石になる可能性もあります。犬や猫にシリカを与える場合は、硬度の低い軟水のシリカ水を利用しましょう。

シリカは、私たちの健康や美容に欠かせないミネラルの一つです。加齢とともに失われる成分なので、シリカを配合した水などを活用して、効率よくシリカを補いましょう。

(コスメコンシェルジュ/美容ライター 岸田茉麻
日本化粧品検定1級保有。美容部員の経験を生かし美容ライターに転身。コスメのみならず、食生活や生活習慣を含めた美容に役立つ情報を発信中。)

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【参考】
シリカって何? – 霧島天然水販売
ケイ素(シリカ)とは – ケイ素ショップ
シリカの発ガン性に関する疫学研究 -IARCと日本産業衛生学会が重視した研究- – 日本エアロゾル学会

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