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たるみ・ほうれい線速攻リフトアップ!?顔ヨガ・ケアのポイントまとめ

LAR編集部

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年齢を重ねるごとにくっきりと主張をはじめる「ほうれい線」。そもそも、どうしてできてしまうかご存知ですか? そんな疑問をすっきり解決し、目立たなくなるよう、ケアしましょう。

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■ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退!

「顔ヨガ」で、大頬骨筋のたるみをしっかりと鍛えていきましょう。1日2〜3分が目安です。

1.目を大きく見開き、口角をキュッと上げます。

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2.あごをやや前に突き出すように、下唇を内側に巻き込むようにして歯を見せて笑います。頬の筋肉を持ち上げて、頬にお団子を作るようなイメージで行いましょう。

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3.親指と人差し指で輪を作り、頬のお団子を持ち上げてサポートします。その後サポートした手を離しても、そのまま頬のお団子が落ちないようなイメージをしながら、手を離して10秒間キープしましょう。

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頬がリフトアップすると、ほうれい線が薄くなるだけでなく、フェイスラインがスッキリとした印象になりますよ。

 

■濃くなる前に!ほうれい線解消のための習慣4つ

1.保湿
乾燥は、ほうれい線を深くする大きな要因となります。そこで、化粧水などの水分と乳液やクリームなどの油分をバランスよく取り入れる他、セラミドやヒアルロン酸など、保水効果や保湿効果のある成分が配合されたコスメでしっかりと肌に水分を与えることが大切。

2.内外から肌のハリ・弾力ケア
肌のターンオーバーを促進する成分であるビタミンC誘導体などが配合されたコスメの使用がおすすめです。体内のコラーゲンに働きかける効果のあるシリカを取り入れるのもおすすめ。普段飲んでいるお水をシリカ含有率の高いものにしてみましょう。

3.朝にデトックス効果のあるマッサージを
寝ている間に私たちは、老廃物を体内に溜め込んでしまいます。それは、肌も同様。毎朝の洗顔後やメイク前に、デトックス効果のあるマッサージを行い、肌内部に溜まった老廃物を排出しましょう。

4.姿勢をよくする
たるみは、ほうれい線をまねきます。たるまないように、常に姿勢よくするよう心掛けることも大切です。

 

■綿棒1本でアンチエイジング!自分でできる「顔ツボ押し」習慣

人間の体には様々な「経穴(ツボ)」があると言われています。顔も同様で、肌悩みに応じたツボを刺激することでアンチエイジングも期待できるのだそう。

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・迎香(げいこう)

左右の小鼻の真横にあるくぼんだ部分。鼻筋をすっきりさせたり、頬のたるみを解消する効果があると言われています。さらに老廃物を排出し、くすみを改善する効果も期待できるのだそう。また、ほうれい線の予防・改善も期待できると言われています。

老けてみえてしまうほうれい線を撃退できれば、お肌のプリプリ感も復活します。楽しんでアンチエイジングできそうですね!
(LAR編集部)

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