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顔ヨガ・お灸・あの食べ物!?意外な「乾燥肌対策」まとめ

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寒い時期はどうしても肌が乾燥しがち。クリームを塗ったりするだけでは追いつかない! という30代・40代の方もいるかもしれません。今回は、肌に潤いをもたらす意外な方法について、過去の記事からまとめてご紹介します。

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■カンタンに手に入るアンチエイジング食材3つ

アンチエイジング食材の中から、くすみや乾燥など、肌の悩みに効く意外な食材をピックアップ!

・キウイフルーツ
抗酸化物質には、活性酸素に直接働きかける「スカベンジャー(Y)」と、スカベンジャー(Y)と活性酸素を橋渡しする働きのあるスカベンジャー(Z)があります。スカベンジャー(Y)と(Z)は、両者が揃わないと活性酸素の除去ができません。キウイフルーツは、両方を豊富に含み、肌サビ予防に◎。

・クコの実(ゴジベリー)
株式会社サティス製薬の研究によると、シミの原因となるメラニンの生成を促すシロチナーゼの活性を阻害する力が、なんとビタミンCの2倍あるとのこと。さらに、活性酸素を除去する力はビタミンCの6倍。また、コラーゲン分解酵素の働きを抑制してくれ、ハリのあるお肌作りに欠かせません。

・サケ缶
鮭の赤色である「アスタキサンチン」の抗酸化力はβ-カロテンの40倍、ビタミンEの550倍と言われています。また目の網膜の脂肪酸の約40%を占める「DHA」も含まれています。コンタクトやエアコンで目の乾きが気になる方にもおすすめ。

 

■意外と手軽な「お灸」の方法

お灸はお家で簡単にできる身近な温熱治療法。ツボを温めて体中の巡りをよくし、肌に潤いを与えたり、体質そのものを変えてくれると言われています。

・ポイントの探し方
「ツン」としたり「じーん」とするような痛みが感じられたら、そこが血行不良になっている場所。肌を撫でたりさすったりしながら、指がすっと止まるところを探しましょう。弾力がなくなってへこんでいたり、むくんだり、くすんだりしている場所。傷痕や手術痕、ペンダコも、血行が滞り冷えているツボ。美肌のツボは、元記事を参照してみてくださいね。

・貼り方
ドラッグストアなどで手軽に購入できるお灸は、ほとんどがシール状。指に台座を貼って火をつけたら、マーキングしたツボに貼り直します。

・楽しみ方
血行不良のツボは、熱さを感じにくくなっているので「気持ちいい熱さ」がじんわりと伝わってきます。火をつけてから3分ほどで煙はなくなりますが、モグサの成分をいきわたらせるため、台座が冷めるまではじんわり楽しみましょう。

 

■10秒でうるツヤ肌ゲット!? 脱・乾燥肌を叶える顔ヨガ

顔全体の筋肉を動かして血流の流れを良くし、それによって皮脂分泌の調整が期待できるので「うるおい肌」へと導きます。道具もいらず、たった10秒で行なえるのでとっても簡単。

「くちゃくちゃぱっ」のポーズ

1.息を吐きながら顔を“くちゃくちゃ”にします。顔のパーツをすべて真ん中に集めるよう意識し、できるだけ思い切り行いましょう。息は「シューッ」と言いながら10秒を目安に吐ききります。

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2.しっかりと吐ききったら、花を開くようにやさしく目と口をパッと開けます。くちゃくちゃにした顔を解放することでリセットするためです。

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3.最後に目を閉じて顔の温かみを感じましょう。ポカポカしたり、寒いところから急に暖かい場所へ移動した時に指先がチリチリとするように、顔も同様の感覚になります。同じことを3回繰り返してみましょう。

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身近な食材、お灸、顔ヨガなど、ピンとこないかもしれません、コツコツ続けると乾燥肌を防ぐことに繋がりそうです。早速、今日から初めてみてはいかがでしょうか?
(LAR編集部)

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