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乾燥ジワ撃退!手持ちアイテムでOK、各パーツの「保湿ワザ」まとめ

LAR編集部

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手や顔のカサカサを、寒いから仕方ないと諦めていませんか? 乾燥が進むとしわの原因にもなってしまいます。でも高価な専用のケア用品を購入するのはちょっと…という方もいらっしゃるかもしれません。そこで、手持ちのアイテムでできる乾燥パーツの保湿ケア方法をご紹介します。

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睡眠時間もムダなし!手軽な「ながらエイジングケア」5つ

(1)目元のしわ撃退!? アイピロー×アイクリーム
目元は動きもあり、体の中で最も皮膚が薄いのでしわができやすい部分。アイクリームを塗ったら、寝ている間にアイピローをつけて保湿力をアップ!

(2)ツルスベの手をキープ!ハンドクリーム×ネイルオイル×手袋
就寝前のハンドケア後、綿かシルクの手袋をはめて眠りましょう。ハンドケアはクリームだけでなく、ネイルオイルもプラスするとささくれ防止にも。

(3)首のしわを解消!保湿×シルクのスカーフor綿やシルクのタートル
首のしわが気になる方におすすめなのが、眠る前にネッククリームを塗ること。クリームを塗ったら、首にシルクのスカーフを巻くか、綿またはシルクのタートルを身に着けて眠るだけ。

(4)ガサガサリップにさよなら!リップクリーム×マスク
唇の乾燥が気になる人にぜひおすすめしたいのが、リップクリームを塗ってからマスクをして眠る美容法。マスクをすることによってスチーム効果を得ることができ、唇がしっとりすべすべに。

(5)スキンケア終わりにワセリンをひと塗り
ひどく乾燥が気になる夜は、いつものスキンケアの1番最後にワセリンを塗って眠りについて。水分の蒸発を防ぎ、就寝中の肌を乾燥から守ってくれます。乾燥じわ予防にも効果が期待できますよ。

 

冬こそ徹底!カサカサ・シワシワから守るハンドケア方法4つ

角質ケアをして皮膚を柔軟に保ち、しわの発生を予防することが大切です。角質ケア用スクラブ剤をお持ちでないという人のために手作りレシピをご紹介。

<角質ケアアイテムレシピ>
・材料…粗塩、ハチミツまたはオリーブ油
・レシピ…材料を1:1(オリーブ油の場合は3:4)の割合でよく混ぜる。
<使用法>
・指の腹を使って手全体をクルクルとマッサージしながら馴染ませ、洗い流す。
・注意点:マッサージの際は力を入れ過ぎないように。使用後は必ず保湿ケアを!

水仕事の際はゴム手袋を
水仕事をする際はたっぷり保湿して、シルクまたは綿100%の手袋を着けた上からゴム手袋をはめましょう。ハンドケアもでき一石二鳥!

 

プロ直伝!「乾燥メイク崩れ」防止の小ワザ

●スキンケアは3分ずつ間隔を
通常スキンケアは、化粧水→乳液→下地→ファンデーションと間髪入れずに進むと思います。でも、ここは化粧水と乳液の間を3分、乳液と下地の間を3分とじっくり時間をかけてください。そうすると、それぞれの浸透がよくな、化粧品の効果もアップ!

●スキンケアにも「強弱」を
乾燥するところとしないところ、メイク崩れがしやすいところ、しにくいところなど、同じ顔でも場所によって異なるはず。乾燥しやすい口周りなどは多めに、乾燥しづらい鼻の頭などは少なめに、自分自身の顔の乾燥MAPを把握して、スキンケアの強弱をつけましょう。

●最後にティッシュで油分調整
保湿をしっかりするのは良いことですが、過剰に保湿をしたままメイクをしてしまうと、これもまたメイク崩れの原因に。スキンケアが終わったらしっかり油分調整を。全体をティッシュでやさしく押さえるぐらいでOK。手で肌を触ったときに、「ぴとっ」と吸いつくぐらいがベストです!

新たなアイテムを足さなくても、ひと工夫で乾燥が防げそうですね! ぜひ参考にしてみてください。
(LAR編集部)

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