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ミルクチョコじゃNG!手軽にカカオパワーを取り入れる方法まとめ

LAR編集部

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寒い季節は身も心も温まるココアが飲みたくなりますね。チョコレートの原料となるカカオに含まれる『カカオポリフェノール』には、様々な健康効果が期待されています。ついついミルクチョコレートに手が伸びてしまう方でも、ダークチョコや純ココアを手軽に取り入れられる方法を、過去の記事の中からまとめてご紹介します。

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■むしろ食べるべき!美容に◎な「ダークチョコ」の美味しいレシピ4つ

(1)ドライフルーツチョコ
ダークチョコレートを湯銭で溶かし、ドライフルーツをコーティングしましょう。ドライフルーツの自然な甘みと、ダークチョコレートの苦みがベストマッチ!

(2)ミルクチョコレート風ダークチョコ
無糖のピーナッツバター、もしくはアーモンドをペースト状になるまでミルサーで撹拌してアーモンドバターを作ります。ダークチョコレートを湯銭で溶かし、ナッツバターを加えて良く混ぜ、冷やし固めます。甘みが欲しい方は、アガぺシロップやハチミツなどを加えましょう。ナッツペーストを加えることで、ミルクチョコレートのようなまろやかな味になります。ダークチョコレート100gに対し、ナッツバター40g程度が目安ですが、お好みで分量は調節して下さい。

(3)チョコクランチ
ダークチョコレートを湯銭で溶かし、シリアルを加えて、ひと口大にまとめ冷やし固めます。お好みで、細かく切ったナッツやドライフルーツを入れても美味しいですよ。

(4)マシュマロ入りチョコバー
ダークチョコレートを溶かし、お好みのナッツと4等分にしたマシュマロを加え冷やし固めます。ダークチョコレート100gに対し、ナッツ50g、マシュマロ大4個程度が目安です。

 

■敵or味方?アラサーからの「チョコレート」との付き合い方

・カレーの隠し味に
レトルトなら温める時に、市販のダークチョコレート1カケ(5g前後)、ココアパウダーなら小さじ1/2程度を入れて隠し味に。

・ココナッツミルクココア
牛乳の代わりにココナッツミルクでココアを入れてみましょう。ココナッツの中鎖脂肪酸も血圧コントロールに◎!

・シリアルやグラノーラと共に
時間があれば、溶かした多めのダークチョコにシリアルやグラノーラを混ぜて即席美容チョコバーに! 砕いたダークチョコやココアパウダーをいつものシリアルに混ぜて食べてもOK。食物繊維も一緒に摂って、体内の毒素を少しでもデトックスしておきましょう。

 

■パッと一振りで「手足の冷え」撃退!魔法のパウダー3つ

手足の冷えを改善するためには身体を内側から温め、末梢血管まで血液を送ることがポイント。飲み物やお料理にさっと一振りするだけで、手足の冷えの改善に役立つココアパウダーについて紹介します。

ココアには、生姜と同程度の冷え症抑制効果があることが森永製菓から発表されており、原料となるカカオ豆に含まれる「エピカテキン」は、血管内皮細胞を活性化して血管を拡張させるそう。同社の研究では、アイスココアでも手足の血流を増加させる効果が認められたそうですから、冷たい物が飲みたい時にもオススメ。ココアパウダーは、コーヒーショップにも置いてありますから習慣にしてみて!

チョコレートは美容や健康、そしてダイエットにも効果的なよう。上手にカカオパワーを摂取してみてくださいね。
(LAR編集部)

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