LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

「上がり眉」で縁が遠ざかる!?婚活中のNGメイク4つ

上野リサ

13083150_991286497623829_494159747129795529_n-1

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

メイクアップは、本来持っている魅力を最大限に引き出すことも、時には「見せたい自分」を演出することもできます。

TPOに合わせてメイクを変える人、または「変えた方がいいのかしら?」と思う人は多いのではないでしょうか?

「上がり眉」で縁が遠ざかる!?婚活中のNGメイク4つ

今回はアラフォーの「婚活」にフォーカスして、実際のシチュエーションに合わせた避けるべきNGポイント4つと、適正なメイクアップをお伝えしていきます。

(1)パサつきリップとカサカサ肌で、老け見えに

肌の乾きは、心の乾き。くすんだ顔は老けの表れ。どんなに寝不足でもお肌の保湿を怠ってはいけません。特に、唇の乾燥や血色のなさは、体調を心配される原因に

潤い&血色は、健康的でイキイキとした印象を与えます。乾燥肌の場合には、パウダーファンデーションを避け、潤い重視のアイテムを選びます。口元も透明グロスやリップクリームだけではなく、唇の色味が均一になるような色のものを選びましょう。

一緒にいるだけで幸せになれそうな、温かい血色感をめざします。

(2)疲れて見える?下向きまつ毛で輝きのない目もと

日本人の多くは、直毛で下向きのまつ毛をしています。まつ毛は、目にゴミが入らないようにという大事な役割があるのですが、そのままでは光が入りません。

しっかりとビューラーでまつ毛を持ち上げて、瞳が光を反射してキラキラ輝く効果を狙いましょう。さらに、持ち上げたまつ毛をマスカラで強調すれば、輝きの演出が倍増します。

前向きで明るい未来を想像できる眼差しを持った女性には、性別を問わず惹きつけられるはずです。

(3)「ナチュラル」になりきれない「効果の見えないうす塗り」

プロの世界では「ナチュラルメイクが一番難しい」と言われています。実際に、メイクアップを学び始めて最初にぶち当たるのが、「いかにも感」と「なにもしていない感」です。

やたらと塗れば、「いかにもメイク」になりますし、厚塗りを恐れすぎてもメイクが薄すぎて、カバー力やツヤ感などのメイクアップ効果が得られません。自分に必要なポイントを見極めて、効果的に仕上げることは、家計のやりくりにも大切なことですね。

(4)頼りない「下がり眉」や近寄りがたい「上がり眉」

これから生涯を共にしようというパートナーとして、どんな女性を選ぶでしょうか? 見た目の第一印象というものは非常に重要です。

アラフォーの婚活では「頼りになるけど親しみやすい」が重要。極端に下がっている眉は、幼く頼りない印象に。シャープで眉山がくっきり上がった眉は、相手に距離を感じさせがちです。

頼りになるけど親しみやすい眉のポイント

具体的に例を挙げると、顔立ちのほっそりした方は細めだけど上がり眉にならないように。ふっくらした顔立ちの方は、眉の輪郭がくっきりしないように全体をパウダーで仕上げ、眉山だけはペンシルを使って仕上げると、顔立ちに合ったすっきり感を演出できます。

どの年代でも、眉の相談は多いのですが、自分に合った眉の描き方をそろそろ見つけたいのがアラフォー世代です。

日頃から客観的に自分のメイクをチェックしておきましょう。習慣化できれば、結婚生活に入ってからもパートナーとお出かけする楽しさが、いつまでも続くでしょう。

(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト 上野リサ
大手化粧品メーカーでメイクアップアーティストとして活動後、幅広いジャンルで「顔創り」に取り組む。顔を起点とした”善い美容習慣の定着”を目指す「face conductor」というジャンルを開拓。)

【関連記事】
本当に使える!美容家が選ぶ高レベルなプチプラファンデ3つ
テカリ、崩れを防止!ファンデの「水スポンジ仕上げ」って?
“眉消え”の原因は2つの油!?「落ちにくい眉」の描き方
「疲れてる?」と言わせない!笑顔に見せる、リップメイク術

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

スクリーンショット 2017-12-04 12.23.13

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事