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野菜嫌いのお子さまもペロリ!?余り野菜の「節約ご馳走スープ」

森初世

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年始のご馳走が続いたら、胃腸にやさしくてヘルシーな「節約ご馳走スープ」はいかがでしょう。市販のスープも簡単で美味しいけれど、冷蔵庫に余った半端野菜を使ってスープを作る節約レシピは、主婦の強い味方になるはず。

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■美容だけじゃなく、子どもの野菜嫌いにも嬉しい

特に、ベビーやキッズのいるご家庭では「バランス良く栄養を摂取したい」という母親の思いに反して、野菜の食べず嫌いに悩まされることもしばしば。そんな時は、跡形もなくスープにして悩みを解消! 知らぬ間に野菜を美味しく食べれて、みんな笑顔で健康に。お鍋ひとつで簡単に作れるレシピで、洗い物も最小限にしてしまう、嬉しい時短レシピのご紹介です。

 

■節約ご馳走スープのレシピ

1.好きな野菜を小さく切って、コンソメスープでやわらかくなるまで煮ましょう。ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、ニンジン、タマネギ、ダイコンなど甘みのある野菜は食べやすく、見た目も色がキレイでオススメです。他にも、数種類のキノコ類を使った「ホワイトキノコスープ」もヘルシーでオススメ。

2.やわらかくなったらブレンダーで潰します。最後に牛乳や豆乳など、お好みのものでのばし、塩、メープルシロップで味付けすれば出来上がりです。砂糖やハチミツでも甘みをつけられますが、味に深みが出る「メープルシロップ」がオススメです。

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材料によっては少し食感が残りますが、全体がなめらかなので野菜嫌いのお子さんも気にせず食べてくれます。離乳食のために買ってからそのままブレンダーが眠っている人も、これで活用できますよ。パンやライスを添えて朝食にも、夕食の一品にもぴったりな「節約ご馳走スープ」はいかがですか?
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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