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首シワ、たるみの原因にも!「首のシワを招くNG習慣」5つ

遠藤幸子

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首は、年齢が出やすいパーツのひとつであり、同時に日頃人の目につきやすいパーツでもあります。首にシワがあるだけで、老けた印象に見えがち。もしも日頃から入念なお手入れをしているのにシワが改善できない場合は、原因となっている生活習慣のあることが考えられます。

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そこで今回は「今すぐに見直したい首のシワを招くNG習慣」5つをご紹介します。

(1)日焼け止めは顔だけ

紫外線も首のシワを招く一つの要因です。そのため顔だけでなく、首も忘れずに紫外線対策をおこなうことが大切です。首にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

首はファンデーションを塗らない分、何度か重ね塗りするのがおすすめです。日傘やストール、マフラーなどを併用するとより効果的です。紫外線対策は天候に関係なく、室内で過ごす時も必ずおこないましょう。

(2)首のスキンケアはしない

顔に使うスキンケアコスメを、首にまで塗るのはもったいないと考えている人もいるかもしれませんが、デコルテまでを顔と認識し、スキンケアも顔と同様におこなうのがおすすめです。もしくは首やデコルテ専用の商品を使用しても構いません。

しっかりと保湿することはもちろん、美白効果のあるコスメを使って肌の透明感をキープすることも大切です。

(3)うつむきながらスマホを使用

姿勢も首のシワと密接な関わりがあります。スマホを使用していると、ついついうつむいてしまいがちですが、その状態だと首にシワが寄った状態が長時間続くことになり、首にシワが定着しやすくなります。

スマホを使用する際には、できるだけ目線と同じくらいの高さにすることを心がけましょう

(4)頬づえをつくなど姿勢が悪い

考え事をしている時やテレビを見ている時、デスクワークの時などに頬づえをついてしまう人は多いのではないでしょうか。頬づえは首のシワの原因となるだけでなく、顔のたるみを招くNG習慣です。今すぐにやめましょう。

(5)高すぎる枕を使用

毎日使っている枕で、自分が寝ている状態を確認したことがありますか? 寝返りを打ったりすると枕が高過ぎて首にシワが寄っていることがあります。

1日の中で寝ている時間は、人にもよりますが3分の1程度にもなります。シワが定着することのないよう、枕の高さをすぐに見直しましょう

首のシワは、一度できると完全に消すことが難しく、あるだけで老けて見えるので注意が必要です。深く刻まれる前に、原因となっているNG習慣を取り除き、美しく若々しい首元を目指しましょう。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子
エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルに出演。ウェブ、雑誌等でコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告も手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。)

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【参考】
若い人ほど「首のしわ予防」のすすめ! – 美容皮膚科シロノクリニック
※吉木伸子著 「素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典」 (2011年) 池田書店

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