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抗酸化力抜群!アンチエイジングに◎な「秋鮭レシピ」3つ

岩田 まなみ

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生鮭の季節になりましたね。鮭の赤色色素「アスタキサンチン」は、抗酸化力が強く、アンチエイジングにピッタリの食材!

秋鮭のアンチエイジングレシピ・鮭のレモンバターソテー

これからの季節に気になるお肌の乾燥や、季節の変わり目の自律神経の乱れもケアできるそうです。アンチエイジングに役立つ生鮭の簡単レシピを3つご紹介します。

■鮭がアンチエイジング食材の理由3つ

(1)お肌のアンチエイジングに

鮭の赤色色素「アスタキサンチン」には、抗酸化力があります。そのため、お肌を紫外線ダメージから守り、シミやシワ、乾燥を防ぎます。

(2)血液の健康を守る

血液サラサラといえばDHAやEPAがお馴染みですが、アスタキサンチンにも血液の健康を守る働きのあることがわかっています。また、若返るホルモンとも呼ばれるアディポネクチンの分泌が高まるという効果もあるとのこと。血液の健康を守って身体の中からアンチエイジングに役立つ成分です。

(3)自律神経のバランスを整える

アスタキサンチンは、脳に直接作用する選ばれた成分です。季節の変わり目は、とくに自律神経の働きが乱れやすく、身体が疲れを感じやすい季節ですから、美味しく食べてココロの健康にも役立つのは嬉しいですね。

■簡単!生鮭アンチエイジングレシピ3つ

(1)キノコと鮭のホイル焼き

秋鮭のアンチエイジングレシピ・キノコと鮭のホイル焼き

<材料>

生鮭 1切れ
シメジ 1/2パック
マイタケ 1/2パック
ハーブ塩(なければ塩) 適量
オリーブオイル 小さじ1

<作り方>

1.鮭にハーブ塩をし、シメジ、マイタケとホイルに包みます。
2.魚焼きグリルで8分焼いたあと、2〜3分蒸らします。
3.仕上げにオリーブオイルをかけてできあがり。

(2)鮭とトマトの重ね焼き

秋鮭のアンチエイジングレシピ・鮭とトマトの重ね焼き

<材料>

生鮭 1切れ
トマト 1/2個
ハーブ塩 適量
パルメザンチーズ お好みで

<作り方>

1.トマトは5mm程度の輪切りにします。
2.鮭はハーブ塩をし、4等分に切ります。
3.鮭とトマトを重ね、トースターかグリルで15分焼き、熱いうちにパルメザンチーズをかけてできあがり。

(3)鮭のレモンバターソテー

秋鮭のアンチエイジングレシピ・鮭のレモンバターソテー

<材料>

生鮭 1切れ
レモン 輪切り1枚
バター 大さじ1/2
ハーブ塩 適量
オリーブオイル 適量

<作り方>

1.鮭にハーブ塩をし、オリーブオイルで焼きます。
2.鮭を焼いたフライパンに輪切りにしたレモンとバターを加え、バターが軽く焦げるまで熱し、鮭に添えてできあがり。

今が旬の美味しい生鮭。簡単レシピで美味しく食べて、ココロも身体もキレイを保ちたいですね。
(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

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【参考】
スーパーカロテノイド「アスタキサンチン」 – 富士フイルム

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秋鮭のアンチエイジングレシピ・鮭のレモンバターソテー

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