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ヒップのエイジングは「揺れ」がカギ!たるみ&下垂対策って?

LAR編集部

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人は皆、年齢と共にヒップの形が変化してきます。これは自然の摂理で、自分だけが体験するものではないのです。ヒップの加齢変化の法則を知って、できるだけ衰えさせないコツを日頃の生活に取り入れましょう!

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

■年齢と共に変化するヒップ

女性のヒップの形は、20代、30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに、4つの段階を踏んで変化していきます。最初の段階を、垂れていない半円形の美しさがあるヒップとすると、まずはヒップの下の部分がたわんでいきます。20代からこの現象がはじまり、30代頃にピークを迎えます。続いてヒップの頂点が下がり、ウエストのくびれも薄れていきます。これが40代~50代によく見られます。最終的には、ヒップの皮膚が内側の割れ目の方向に寄っていきます。

 

■防ぐべきは「揺れ」だった!

このようなヒップの年齢変化は、一度進むと元には戻らないといわれているので、少しでも遅らせたいもの。そもそも、この加齢と共に起きる変形の原因は、筋肉の衰えによって、ヒップ内部の組織がゆるむことだと言われています。このゆるみを放っておくと、歩いたり走ったりして大きく揺れることで、さらに加速するという悪循環に。そこで、いかに「揺れ」を防ぐかがヒップのたるみの進行を少しでも防ぐカギになるのです。

 

■ヒップを守る秘訣は「大股歩き」

そこでおすすめなのは、ヒップの揺れを極力防ぐために、機能性ボトムでしっかり固定すること。揺れを最小限に抑えた状態で、筋肉を動かすことが大事です。意識的に「大股」で歩くと、お尻の筋肉を効果的に鍛えることができます! また、脂肪を効率的に燃焼させてくれる有酸素運動になり、ダイエット効果も期待できますよ。

しっかりとお尻を固定して、ヒップの筋肉を鍛えているという意識で歩く習慣をつけること。これがヒップの変形を防ぐ効果的な方法です。ぜひ日々の生活の中で、通勤中や帰宅時の5分~10分でもいいので、意識して取り入れてみてください。
(LAR編集部)

【関連記事】
後ろ姿、フケてない?美ヒップメイクのポイント2つ

【参考】
ラブ、エイジング。ヒップ編 – 株式会社ワコール
※伊藤壱裕著(2006)『8歳「美しいカラダ」になる ハピモテになる魔法の習慣』(PHP研究所)

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