LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

3分で完成!テカリにくすみ、肌悩み別「化粧直し法」3つ

市川愛子

【メイン】2017市川愛子プロフィール

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

いよいよ夏本番! 日焼けは避けたいし化粧崩れも防ぎたい。最低限の身だしなみとしてメイクは必須ですよね。でも汗で流れ、ドロドロに崩れてしまう……。そんなことありませんか?

スクリーンショット 2017-08-03 15.21.02

メイク直しと一言で言っても、環境や肌タイプによって適した方法が違います。美容サロンで日々多くのお客様に接し、さまざまな肌悩みと向き合っている筆者が、肌悩み別に簡単な快適メイク直しテクニック3つをお伝えします。

■肌悩み別、メイク直しテクニック

(1)テカる・皮脂分泌が多い・毛穴が目立つ肌

20170724ichikawa01

20170724ichikawa02

スポンジを水で濡らしてかたく絞り、崩れた部分のファンデーションをサッと拭き取ります。毛穴落ちした部分は念入りに。
夏の肌表面は、高湿度や汗でふやけてデリケートになりやすいのでゴシゴシ拭き取るのはNGです
水使用可能なパウダーファンデーションの場合、スポンジのきれいな面でファンデーションを付け直します。水使用不可能のファンデーションの場合は、予備のスポンジを1枚持ち歩くと快適に直せます。

(2)日焼けや冷房による乾燥で肌がパサパサ・粉浮き状態の肌

20170724ichikawa02

20170724ichikawa03

ファンデの上からミストスプレーで水分補給して、軽くティッシュでおさえます。
手のひらに乳液または保湿タイプの化粧下地を薄くのばし、肌全体をつつみこむようにハンドプレスします。保湿タイプのファンデーションを擦らずにポンポンとおさえるようにつけます

(3)肌色がくすむ、ツヤ感が欲しい肌

20170724ichikawa05

20170724ichikawa06

コットンに化粧下地を含ませ、目の下から小鼻の脇にかけた三角ゾーンのメイクを丁寧にサッと拭き取ります。(下地はツヤ感の出るものやコントロールカラータイプがおすすめ)
ファンデーションを付け直し、目の下から頬骨位置にかけてハイライトをサッとひとはけ。

メイク直しができない場合でも、汗や皮脂が気になる時は、あぶら取り紙やティッシュで優しくおさえ、肌表面の皮脂が酸化して「酸化ぐすみ」にならないよう気を付けましょう。
3分もあれば完成する簡単・快適メイク直し方法をぜひお試しください。
(美容家/コスメコンシェルジュ・市川 愛子)

【関連記事】
アラフォー美容の新定番!2017年上半期LARベストコスメ大賞
プチプラも!美容家が選ぶ、上半期ベスコス〜メイク編4部門
“できる”女はメイクが違う!プロが教える職場メイクのコツ
夏のメイクに自信!美容家も使っている優秀UV化粧下地4選

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

スクリーンショット 2017-08-03 15.21.02

Related Article関連記事

ピックアップ

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

“自分時間”が美肌を作る!忙しくてもきれいな人の美肌習慣って?

肌悩みが増えるアラフォー女性にとって、美容にたっぷりと時間をかけることは、切望しながらも実際は難しいもの。家族や友人の助けなくしては、自分のための時間を確保することさえ難しい、と感じる方も多いのでは? …

見直すのはシャンプーだけではなかった!?プロが教える、毎日の「ツヤ髪ケアの秘訣」

髪のパサつきやうねり、くせ毛のために、シャンプーやトリートメント選びにこだわっているという女性は多いですよね。 さらに、ツヤ美髪を目指すなら、“使い方”にもこだわる必要があるようです。それは、“毎日使 …

ストレスでシミが加速!?美のプロも頼る美白ケアって?

出会いや別れ、環境の変化も多い春は、期待とともに精神的なストレスを感じやすい時期。この時期、肌荒れに悩みがちという女性も少なくないのでは? 最新の研究では、ストレスによる肌荒れは、ニキビやザラつきだけ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

メイク・ファッションの最新記事はこちら