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容器選びも重要!「夏の作りおき」注意点と美味レシピ2つ

岩田 まなみ

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忙しい毎日でも週末に作り置きしておけば、おうちご飯が充実しますよね。

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でも、夏の作り置きはちょっと注意が必要。気温も湿度も高いこの季節、せっかく作ったお料理が傷んでしまわないよう、注意したいポイントを3つご紹介します。

■夏の作り置き、気をつけるべきポイント3つ

(1)容器の選び方

容器は、煮沸消毒もしくは焼酎などでアルコール消毒できるものがベストです。タッパーは菌が繁殖しやすいといわれていますから、ホウロウやガラスの容器がおすすめです。フタも忘れずに消毒してから、お料理を詰めましょう。

(2)出し入れに注意

「ちょっとの間だから」と、冷蔵庫から出して常温に置いてしまうのはNG。少しの時間でも温度変化があることで傷みやすくなります。食べる分だけ出して、すぐに冷蔵庫に戻しましょう。また、取り分ける際に使う菜箸やスプーンも、余分な水分や食材がついていないように気をつけましょう。

(3)殺菌力のある食材を使う

食材自体にも、傷みやすいものとそうでないものがあります。夏の作り置きには、ショウガや梅干し、酢など、殺菌力のある食材を加えて、傷みにくいお料理を作りましょう。

■夏の作り置きレシピ2つ

・もやしの梅おかか和え

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もやしのほか、炒めたピーマンやしし唐で作っても美味しいです。また、お好みで食べる時にゴマや大葉を加えても◎。

<材料>

もやし 1袋
梅干し 1個
梅干しの紫蘇 適量(なくてもOK)
かつお節 5g

<作り方>

1.もやしは洗って、茹でます。
2.梅干しは、包丁で叩いてペースト状にします。
3.しっかりと冷めたモヤシと梅干し、かつお節を和えて出来上がり。

・キュウリとセロリの甘酢漬け

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お好みで、鷹の爪やショウガを入れても美味しいです。

<材料>

キュウリ 2本
セロリ 1本
酢 50cc
水 100cc
みりん 大さじ1/2
塩 一つまみ
ハチミツ 小さじ1

<作り方>

1.酢・水・塩・ハチミツを鍋に入れ一煮立ちさせ、冷まします。
2.キュウリやセロリを洗い、水気をしっかりと切っておきましょう。余分な水分は傷みの原因となります。
3.キュウリとセロリを食べやすい大きさに切り、1に漬けて出来上がり。

安心安全を心がけて、夏の作り置きを楽しみたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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