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“眉消え”の原因は2つの油!?「落ちにくい眉」の描き方

上野リサ

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メイク直しに関するお悩みが、一年を通して最も多くなるこの季節。荷物が増えるのが嫌で「メイクを直さない派」の方も本当に大丈夫でしょうか?

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アラフォー世代のメイク直しは、もはやマナーです。気づかないうちにマナー違反をしないためにも、今一度チェックしてみましょう。

■崩れたベースメイクはティッシュオフで即リセット

強い陽射しと高い湿度により、ファンデーションには汗や皮脂が混ざった状態になりやすいです。
10代のような、ハリ、弾力、透明感のある肌と違い、ファンデーションのよれやテカリで、一気にだらしない印象に。
浮き上がってしまったベースメイクは、さっとティッシュで押さえましょう。過剰に分泌された汗や皮脂が、肌表面に残っているとトラブルの原因になることも。

■誰が見てもわかる「眉消え」に注意!

親しい友達であれば、眉が消えていてもお互いに教え合うことができますが、指摘されると恥ずかしいものですよね。こうなる可能性がある方は、メイクをする際に「眉が消えにくい、ひと工夫」を取り入れてみましょう。

・消える原因は「2つの油」

眉が消える原因として考えられるのが、ベースメイクの崩れ。この場合、皮脂によりファンデーションごと浮き上がっていきます。ですが、眉を描いているアイテムが柔らかいペンシルタイプだった場合には、そのまま描いた眉を全て取ってしまいましょう。
柔らかいペンシルタイプには、油分が多く含まれていることが多く、するすると滑らかな書き心地が初心者にも人気な反面、皮脂に弱いという弱点もあります。

・油分をコントロールして「消えにくい眉尻」に

アイブローペンシルは“固め”を選んで

眉が消えやすいというお悩みのある方は、まずアイブローペンシルを見直しましょう。
ペンシルであれば、少し固めなタイプがおすすめです。目安は、何も付いていない手の甲で試した時に色があまりつかず「ちょっと描きにくいかな?」と感じる程度
実際に眉を描くときには、ファンデーションなどが下地についているので、適度に滑りナチュラルな仕上がりになるでしょう。取れやすいから、付きの良いものでべったり濃く描いておくというのは逆効果です。

アイブローの前にパウダーで油分オフ

眉を描く前に、消えやすい箇所にパウダーを付けましょう。そうすると、ベースメイクのアイテムに含まれる油分を抑えることができます。
ツヤ肌人気でパウダーを全く付けないという方も、眉を描く所にはパウダーをつけると消えにくくになります。

紫外線の強いこの季節。皮脂や汗が混ざったファンデーションを放置すると、老化や肌トラブルを加速させます。
見た目に目立つ眉を美しく保ち、肌環境を健やかに保つことを心がけて、涼しげに夏を乗り切りたいものですね。
(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト 上野 リサ)

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