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食べ過ぎが気になる時に◎!注目の「低糖質フード」2種

町山町子

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普段から適度な運動を心がけ、食生活にも気をつけている女性も、イベントが多い今の時期は、体重が増えてしまうという方も多いのでは?

食べ過ぎが気になる時に◎!注目の「低糖質フード」2種

飲食の機会が増える時期も、糖質やカロリーをコントロールできる、おすすめの低糖質フード2種をご紹介します。

■筋トレ系!「ライザップ」の低糖質フードを習慣に

多くの体験者に、ダイエットや筋トレで結果を出してきたのが「ライザップ」です。ライザップは身体づくりに大切な、健康の知識や食品などの栄養管理のノウハウが豊富な上に、信頼性もあります。「もっと身近な場所で人々の健康を支えたい」という想いのもと、ファミリーマートとコラボし、コンビニで手軽に買える糖質コントロールフードを共同開発しています。

コラボ低糖質商品は、スイーツから、サラダやカレー、パスタや肉までさまざま。パンにオリーブオイルを使用したり、デザートに天然由来の甘味料を使うなど、原料にもこだわりを持っています。

コンビニでも!手軽に購入できる低糖質フードを習慣づける

「忙しくて栄養や糖質を考えて調理するのは難しい」という人や、ダイエット中などで身体を鍛えている人は低糖質フードを意識していきたいものです。

ただし、現在病気の人や治療薬を飲んでいる方は、糖質コントロールを始める前に医師の指導を受けてからにしましょう。

ライザップ商品に限らず、ファミリーマート以外のコンビニでも買える低糖質フードが増えています。低糖質をどうやって習慣づけたら良いかわからない人や、料理が苦手という人は、コンビニで手軽に買える低糖質商品を食生活に取り入れ、糖質コントロールしてみてはいかがでしょうか。

■美容系!「ココナッツ」を使用したロカボフードを活用

ココナッツは数年前に「パレオダイエット」で話題となり、ダイエットや免疫力によいことなどで注目を集めました。

パレオダイエットは、旧石器時代の食生活のこと。炭水化物を減らして脂質多めの食生活(ロカボ)にすることで、肥満を防ぐというダイエット法です。

ココナッツオイルは酸化しにくく保湿性も高いことから、筆者もボディやスキンケア美容で愛用しています。

摂取するなら良質の油を!ココナッツオイルの長所

美容系には「ココナッツ」を使用したロカボフード

今回、「ココナッツはロカボと相性がよい」という話を聞き、ココナッツ専門ブランドの「ココウェル」さんのイベントに参加してきました。

ココナッツオイルの長所について、料理研究家・栄養医学指師の藤本なおよ先生は、次のようにコメントしています。

「人の身体にとって大切なものは『油』です。油は身体をつくる細胞膜の原料にもなります。ココナッツオイルは、他の油と比べて酸化に強く、丈夫な細胞膜をつくる働きがあります」

パウダー、シュガー、ファイバー…オイル以外のココナッツ商品にも注目

ココナッツミルクパウダーを水で溶き、ヨーグルトを入れて混ぜ、隠し味に梅エキスが入ったオシャレなココナッツヨーグルトドリンク

ココナッツの商品で使いやすいのが、「ココナッツミルクパウダー」です。

写真は、ココナッツミルクパウダーを水で溶き、ヨーグルトを入れて混ぜ、隠し味に梅エキスが入ったオシャレなココナッツヨーグルトドリンクです。

ココナッツミルクパウダーは粉末なので、必要な分だけ使えて無駄がありません。ココナッツミルクのように、使いきりが大変ということもありません。購入しておくと、簡単に、毎日でもロカボライフが楽しめます。

牛乳や豆乳の代わりにコーヒーや紅茶、ヨーグルトフルーツに入れて使います。料理で使用する場合は、隠し味として料理の最後のほうに入れると、ココナッツの風味がほんのり残り、仕上がりがよくなります。

ココナッツの商品はパウダー以外にも、ココナッツオイルや煮物にも使えるココナッツシュガー、グルテンフリーで小麦粉の代わりとして使えるココナッツファイバー、マヨネーズなどいろいろな種類があります。

無理なく自分の身体に合うものを、少しずつ取り入れてみてくださいね。

(エステセラピスト/ビューティーヘルスエディターライター 町山町子
編集プロダクション、出版社勤務を経て独立。主に本の企画編集者、執筆者。一方で、“癒し、美容と健康”をテーマに自然派サロンを日本橋にOPEN。後に東船橋に移転。現在はハーブとアロマ、ボディ・フェイシャルなどのセラピストとして活動中。)

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【参考】
ココウェル
ファミマでRIZAP! - RIZAP

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