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“潤い感”ある女性の秘訣!良い睡眠のための「睡眠前習慣」

長坂靖子

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睡眠は脳と身体の回復・休息の時間であり、活動の準備時間です。

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どうせなら、その睡眠を最大限に意味のある時間にしたいと思いませんか。今回は、いかに睡眠が女性に潤いを与える大切な時間であるかをお伝えします。

■質の高い睡眠が人生の質までも左右する!?

睡眠は、生命を維持するために必要とされる人間の3大欲求の一つ。約8時間の睡眠をとる場合は、人生の1/3はベッドの上で過ごすことになります。そして、その時間をどう過ごすかで人生の質が決まると言われています。

■睡眠不足が引き起こす3つの弊害

睡眠不足や浅い眠りが長く続くと、下記のような弊害の生じるリスクが高くなります。日中のパフォーマンスを最大限に発揮できるように、良質な睡眠をとりたいですよね。

美容的弊害

・血行が悪くなり、クマ、肌のくすみ、シワ、むくみなどが出やすい
・太りやすい

健康的弊害

・血流が滞る
・臓器の働きが悪くなる
・免疫機能が下がる

精神的弊害

・集中力の欠如
・気分が落ち込む
・イライラする
・思考が思うように働かない
・うつ状態になりやすい

■潤いを与える睡眠とは

潤いのある女性になるためには、睡眠不足に伴う、美容・健康・精神の弊害を改善させることが重要です。まずは、身体を整えるため「健康」にスポットを当てた睡眠の改善を。

健康

充分な睡眠時間をとることからスタート。6時間~8時間の睡眠時間を確保するライフスタイルを実践しましょう。また、アロマ、光、寝具など睡眠環境を整え、入眠しやすい状態をつくります。

美容

質の良い睡眠は、ホルモンバランスの改善や肌の再生を促します。筆者が提案したいのは、睡眠前の習慣
例えば、就寝前に、お気に入りのバスボムを入れてゆっくりと湯船につかる。気分にあったボディーソープで、一日の汚れを落とし新しい肌を再生へと導く。トリートメントで髪の毛一本一本までも潤いを与える。ボディクリームで全身の肌を整える。
寝るまでに女性としての気分を高めるために行うべき行為はたくさんあります。それを行うことがストレスになり疲れてしまうのでは意味がありません。毎日でなくても、意識して時間を作り、その過程を楽しむ気持ちが大切なのです。

精神

健康と美容のバランスが自身のライフスタイルにあったものであると、おのずと質の良い睡眠を得られ、精神面の充足感もえられます。

潤いのある女性になるためには、生命維持としての「睡眠」だけではなく、ひと手間加え「睡眠前に自分をいつくしみ、女性としての気分を高める時間を作ること」が必要といえます。
(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事 長坂 靖子)

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