LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

切れ長、デカ目が自由自在。プロが教えるアイライン上達の肝

上野リサ

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メイクアップの中でも、目元に時間をかける人は多いのではないでしょうか。顔の持つ魅力をグッと引き立ててくれるアイライン。なりたいイメージに合わせて使いこなせたら、メイクアップの幅も広がるはず。時間のある時に、じっくりアイラインの研究をしてみてはいかがでしょうか?

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■アイライン応用編

自分のイメージのアイライン、アイメイクを仕上げたい時でも、まずは基本の位置に入れてください。目力が弱まったと感じる場合、目元の皮膚のゆるみとまつ毛の減少が原因に挙げられます。そこで重要な役割を担うのがアイライン。まつ毛の根元を埋めるように入れると、毛の密度がアップしたように見えるので◎ 本来持っていた目元の強さを取り戻してから、まつ毛の上側にラインを入れる事で、アイメイクが目元にフィットします。まつ毛の生え際から離れたアイラインは不自然に見えるので注意しましょう。

目を切れ長に見せたい(横に広げたい)

基本の位置と上側に入れるラインの位置が重要です。まぶたの開きが一番大きい箇所(下図の点線)の上にはアイラインが出ないようにします。目尻側は下に下げず、横に流していくイメージで入れましょう。

丸く見せたい

黒目の上と下に、リキッドアイライナーを細く入れます。何も付いていないブラシで上からなぞると適度にぼかせます。広がりすぎないように注意。効果をソフトに演出したい場合は、ダークブラウンのアイシャドーを線的に入れても良いでしょう。また、リキッドとアイシャドーを重ねると、立体感も出て、丸みを引き立てることができます。アイラインの両端は丁寧にぼかします。

大きく見せたい

アイラインは、基本の位置+まつ毛の上側に入れます。アイラインの上側をぼかすように、ダークブラウンのアイシャドーなどでなぞります。ピンクの箇所を濃くする事で、黒目や目の全体を大きく見せる効果があります。

■上達の肝「見る目を養う」

上記が基本的な考え方です。自分の目にしっくりこない場合には、微調整をしながら練習を繰り返して 、自分のものにしてください。ここだ! というラインを見つけるには「見る目を養う事」が重要。自分でメイクの手直しをする前と後での変化をしっかりと見るようにするだけで、自然と鍛えられます。

目が慣れてくると、好きな芸能人やモデルのヘアやメイクも参考にして、自分に取り入れる事ができるようになれるはず。メイクレッスンの時間を作って、ワンランク上の大人の女性を目指してはいかがでしょうか。
(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト 上野 リサ)

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