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1日7gまで!?外食時にできる、和洋中ごとの減塩のコツ

KUMI

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仕事が終わる頃に、足のむくみを感じたり、朝起きた時に顔のむくみを感じる。そんな経験のある方も多いのでは? 塩分の摂りすぎは、むくみの原因の1つです。自炊では減塩に気をつけることができても、外食となると減塩は難しいと諦めている方が多いかもしれません。今回は、外食時のちょっとした工夫で塩分を減らすポイントをご紹介します。

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■和食店での減塩のコツ

ちょっと意外ですが、和食は塩分が高いことをご存知ですか。和食には、塩や醤油を使った料理が多く、気づかないうちに塩分を摂り過ぎてしまう可能性があります。特に汁物は、1杯あたり約1.5gの塩分が含まれています。1日2杯飲んでしまうと4割の塩分を摂ってしまうことに。かつお節、干しいたけ、昆布などでしっかりと出汁をとっているお店を選び、汁物は1日1杯、もしくは、朝食時と夕食時など半量を2回に分けていただくのもおすすめです。

■洋食店での減塩のコツ

洋食店では思わぬところに塩分が隠れています。特にドレッシングは、塩分が多く含まれている場合があります。サラダを注文時、ドレッシングがかかっている場合は、別添えしてもらえないか尋ねる。または、サラダにドレッシングをかけずメインの料理と一緒に食べるなど工夫しましょう。

■中華料理店での減塩のコツ

塩分は、カリウムを十分に摂っていると、体内の塩分を体外へ排出してくれる働きがあります。カリウムを多く含んでいるのは、ほうれん草、大豆、里芋、さつまいも、キノコ類、果物など。その他にたくさんの野菜にカリウムは含まれています料理を注文する場合、ラーメンより野菜たっぷりのタンメンや、一品料理は、酢豚より八宝菜など、野菜をたっぷりとれる1品をプラスしてみてください。

いかがでしょうか? 和食は汁物、洋食はドレッシングに注意。中華料理は野菜を多めに。女性の塩分摂取量の目標は、1日7gに対し、現在日本人の塩分摂取量の平均は10gです。外食でもちょっとした工夫で塩分を減らすことはできます。外食も楽しみながら減塩に挑戦してみましょう。
(日本健康マスター エキスパート KUMI)

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