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1日の疲れをリセット!リラックスバスタイムのポイント3つ

KUMI

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バスタイムは、自宅でできるストレス解消法の1つです。全身をリラックスさせ1日の疲れをとるのはもちろん、血行も良くなり美肌効果も期待できます! 今回は、そんなバスタイムを楽しむポイントを3つご紹介します。

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■何時に入るのがベスト?

バスタイムでリラックスできれば、質の良い睡眠がとれ1日の疲れをリセットできます。寝る前に体を温め、ぐっすり眠りたいところですが、快適な入眠には、体温をゆっくり下げることが重要です。布団に入る前に体を温め過ぎると、血圧と体温は上昇し、精神的に緊張状態になりスムーズな入眠の邪魔をします。布団に入る1〜2時間前までに入浴は済ませるのがポイントです。

 

■温度

リラックス効果を得るためには、副交感神経を優位にすることが大切です。熱いお湯だと交感神経が優位になり、脳が興奮状態に! 38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり心身ともにリラックスします。

 

■香り

人間の五感の中でも嗅覚は、ダイレクトに脳に伝わり、心身のリラックスに関わる自律神経にも影響します。お気に入りのエッセンシャルオイルを3〜5滴程度バスタブの中に落としてよくかき混ぜましょう。安眠効果のあるラベンダーやネロリがおすすめです。しかし、エッセンシャルオイルの中には、注意が必要なものや、肌の刺激が強いものもありますので、ご購入の際は、お店の人に相談してみてください。

 

毎日のバスタイムをうまく利用し、自律神経を整え1日の疲れをリセットできれば、仕事もプライベートも自分らしく楽しむことができます。今日の疲れは今日のうちにサヨナラしましょう。
(姿勢教育指導士 KUMI)

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