LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

座り仕事の人に◎姿勢のプロが教える、疲れないイスの座り方

KUMI

たかしま

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

イスに座ってデスクワーク。立ち仕事じゃないのになんだか疲れる……。そんなあなたに、オフィスで役立つ疲れないイスの座り方をご紹介します。

52952123 - businesswoman suffering from backache while working in office

■足の裏を床にぴったりとつける

20170309kumi00

足の裏が床につかない状態だと、下半身の重みを支えることができず不安定になります。イスの高さが合わない場合は、踏み台などを置く工夫をし、膝と足首が90度になるようにしましょう。脚は閉じていても開いていてもどちらでも構いません。

■骨盤を立てる

骨盤を立てることで、座骨という一番下にある骨で座ることができます。座骨で座ることができると背骨は、本来のS字カーブを保ち、美姿勢をつくることができます。

■肩を十分にひく

肩を十分にひくことによって、横から見ると耳の下に肩の中心がきます。肩の中央が耳より前になってしまうと、【巻き肩】 になり【肩こり】【ねこ背】の原因になることも。肩甲骨を寄せるイメージでも肩は十分にひくことができます。長時間のデスクワークで疲れを感じたら、肩甲骨を寄せるストレッチをおすすめします。

この3つのポイントで、背骨はゆるやかなS字カーブを保ったままイスに座ることができます。重たい頭を支えることができるのは背骨だけです。【ねこ背】になると、重たい頭を背骨ではなく【筋肉】で支えることになり、疲れるだけではなく【肩こり】や【腰痛】の原因になります。
まずは、この3つのポイントをオフィスで実践してみてください。
(姿勢教育指導士 KUMI)

【関連記事】
夕方のお疲れ顔にギョッとしたら!オフィスで出来る顔ヨガ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

52952123 - businesswoman suffering from backache while working in office

Related Article関連記事

ピックアップ

表情が印象を左右する!?プロが教える印象アップの自己プロデュース術

年齢を重ねても美しく魅力的な女性であるために、メークやファッションに気を使っているという女性は多いですよね。実は、女性の魅力は、「静止画」で伝わる表面的な美しさに加えて、表情や仕草など「動き」も含めた …

最新の記事