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意外な組み合わせも!毎日食べたい納豆アレンジレシピ3つ

岩田 まなみ

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日本の発酵食品の代表選手「納豆」。納豆菌が摂れるほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ナットウキナーゼや大豆イソフラボンも含まれた美容・健康に役立つ食品ですね。毎日食べたい食品ですが、同じ納豆では飽きてしまうこともありますよね。そんな時におすすめの、簡単納豆アレンジレシピを3つご紹介します。

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■簡単納豆アレンジレシピ

・納豆味噌汁

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挽き割り納豆、もしくは細かく切った納豆をお味噌汁に入れるだけ。納豆のネバネバでお味噌汁にとろみがつき、優しい口当たりになります。お味噌汁1杯に納豆1パックが目安です。お椀に納豆を入れてから、お味噌汁を注ぎます。

・納豆ミネストローネ

ミネストローネの大豆の代わりに納豆を使ってみましょう! スープに入れることで、納豆のネバリが感じられなくなるほか、トマトの酸味と風味で納豆独特の匂いも軽減されますから、納豆が苦手な方にもおすすめのアレンジです。 2人分のミネストローネに納豆1パックが目安です。ミネストローネの仕上げに納豆を加え、温まったら出来上がり。

・納豆ホットサンド

お醤油や辛子で味を付けた納豆をホットサンドの具材にします。こちらは、しっかりと納豆の味がしますので、納豆好きにオススメのアレンジレシピです。パンと納豆は意外な組み合わせかも知れませんが、焼いたパンの香ばしい香り、サクサクとした食感と、納豆が良く合います。ホットサンド1枚に納豆1/2パックが目安です。

 

■納豆菌は加熱しても死なない!?

アレンジレシピでは、納豆を加熱するため納豆菌が死んでしまうのでは? と疑問に思う方もいらしたかと思います。納豆菌自体は加熱に強く、上記の程度の加熱であれば問題ないと考えられています。また、たとえ生きて腸に届かなくても、善玉菌のエサとなりますので腸内フローラに良い影響を及ぼします。ただし、ナットウキナーゼは加熱に弱いため、血液サラサラのために納豆を食べているのであれば、70℃以下で調理すると良いと言われています。

 

そのまま食べても美味しい納豆ですが、アレンジすることで飽きずに毎日続けることができます。いつもの納豆に飽きたら、ぜひアレンジしてみて下さいね。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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昆布は和のスーパーフード!すぐれた美容・健康効果まとめ

【参考】
よくあるご質問とその回答 - 納豆学会

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