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ひと工夫でプロ並みに!錦糸卵をキレイに仕上げるコツ4つ

オガワチエコ

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卵を使った料理は数多くありますが、なかでも錦糸卵はおめでたい席で出されるメニューによく使われます。それは、黄色い色が見た目にも鮮やかで、明るい雰囲気を感じさせるからでしょう。だからこそ、破れたり焦げたりしていない、できるだけキレイな状態に仕上げたいですよね。そこで今回は、料理研究家の筆者が、「錦糸卵をキレイに仕上げるコツ」をご紹介します。

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■1:卵をざるでこしてしっかり混ぜる

錦糸卵をキレイに仕上げるには、割った卵をしっかり混ぜることが大事です。箸で混ぜたあと、ざるでこして念入りにおこないましょう。このひと手間を加えるだけで大きく違います。ざるなどがない場合は、箸の先に塩を少し付けると卵が溶きやすくなって便利です。


■2:破れにくくするために片栗粉を混ぜても

フライパンで薄焼き卵を作る際に、どうしても破れてしまうことがあります。キレイに仕上げるために、片栗粉を少量入れてください。卵を溶いたあとに調味料を入れて味つけする段階で、一緒に入れて混ぜましょう。これだけで破れにくくなります。


■3:フライパンを濡れタオルにのせて余熱で焼く

薄焼き卵を作る前に、まずフライパンに薄く均一に油をひいてください。中火で熱し、溶き卵を流し入れます。表面が乾いてきたらフライパンを濡れタオルなどの上にのせて、あとは余熱で焼きましょう。こうすることで、破れにくく焼き色のないキレイな仕上がりになります。


■4:切るのは熱が冷めてから

薄焼き卵をフライパンから出し、しばらく置いて粗熱を取ってから切ります。熱いとやわらかくてうまく切れません。くるくると巻いて、端から均等に細切りにしていけば完成です。


いかがでしたか? 錦糸卵は、ちらし寿司や丼もの、サラダなどに用いられます。上手に薄焼き卵ができれば、チキンライスを包んでおむすびにするなどのアレンジも可能。練習してキレイに仕上げるコツをマスターしてください。
(料理研究家 オガワチエコ)

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