LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

冬は暗い色を選びがち!?老けて見えないカラーコーデのコツ

森田文菜

160224-416

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

重ね着や厚手のお洋服が多い冬、着太りすることを避けるため、引き締まって見えるダークカラーを自然とチョイスする人は多いのではないでしょうか。しかし、気づくと全身ダークカラー、重たくなんだか暗い印象に見えてしまっている…とハッとさせられた経験はないでしょうか? 特に30代40代の大人女性は色使いに注意しないとお顔の血色も悪く、老けた見た目になってしまうことが。そこで冬のダークカラーの効果的な使い方、着太りしないライトカラーの取り入れ方をご紹介します。

40115429 - smiling woman street style. demi-season concept

■暗くならないダークカラーコーデの鉄則

アウターにダーク・トップスにライトの法則

冬コーデの印象を最も左右するのがコートやダウンなどのアウター。これをライトカラーにするのは汚れの問題や着太りの問題もあり、ハードルが高いですよね。ですのでアウターはダークカラーをチョイスしてOK。その代わり、お顔周りに影響のあるトップスはライトカラーを取り入れて軽さとお顔周りの華やかさを手に入れましょう。下半身にも自身がないという人はボトムスもダークカラーでOKです。

スクリーンショット 2016-12-31 17.31.27

ダークカラーのみのコーデには華やかなアクセサリーを

どうしてもライトカラーを取り入れたくない、抵抗がある、という人はシルバーやパールなど明るめに輝く華やかなアクセサリーを取り入れると柔らかく、女性らしい印象にコーディネートが変化します。その際、ネックレス、ピアスなど顔まわりのアイテムを中心に取り入れると効果的。

 

■着太りしないライトカラーコーデの鉄則

ライトカラーはボトムス以外のアイテムに取り入れる

ボトムスにライトカラーを取り入れてしまうと下半身の気になる部分が強調され、着太りすることは皆さんも周知の事実。さらにコーディネートを全体で見たときに顔から遠い部分にライトカラーがあるとコーデが分断されバランスが悪く見えることが。どうしてもボトムスにライトカラーを取り入れたいときはトップスも明るい色にし、アウターでダークカラーを入れて引き締めるようにするとバランスが取れます。

インナーをダークにまとめアウターをライトにする

スクリーンショット 2016-12-31 17.35.00

上級者テクニックとして、アウターをライトカラーにするとトレンド感もあり、おしゃれな印象に。その際トップス、ボトムス共にダークカラーにまとめると着太りせずに着こなすことができます。ライトグレー、ライトブルーなどが大人女性にはオススメのアウターカラーです。

 

冬でも着太りせず、ライトカラーを楽しむにはダークカラーをいかに効果的に使えるか、ポイントを押さえて取り入れるかが大切。せっかく女性に生まれたからには、女性ならではの柔らかいカラーも取り入れたいもの。上記の鉄則を参考にしていただき、カラーバランスの良い冬コーデを楽しんでみてくださいね。
(スタイリスト/ライター 森田文菜)

【関連記事】
トレンドアウター「MA‐1」のきれいめ&大人な着こなし方

【参考】
onward

 

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

40115429 - smiling woman street style. demi-season concept

Related Article関連記事

ピックアップ

夏はエイジングが加速する!?初夏にすべき美肌を守るスキンケアとは

梅雨が明けると、本格的な夏の到来ももうすぐ。皆さんは、夏に向けてしっかりとお手入れをしていますか? 一年の中でも、夏は特にエイジングが加速しやすい季節だと言えます。そのため、この時期から美肌を守るため …

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

メイク・ファッションの最新記事はこちら