LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

なんかイマイチ?「キムチ」の辛さを調節する上手なひと工夫

オガワチエコ

オガワチエコ

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

料理に入れたり添えたり、そのまま食べたりしても美味しいキムチ。でも買ってきて食べてみると、なんだか自分好みの味でない場合があります。辛かったり甘かったり、メーカーによって味が違うのは仕方ありませんが、不満を抱えながら食べ続けるのもつまらないですね。そこで今回は、料理研究家である筆者が、「キムチの辛さを調節する上手なひと工夫」をご紹介します。

170110ogawa001


■1:酸っぱいものは「ごま油」で炒める

キムチは発酵食品であり、時間が経つと乳酸の作用により味が酸っぱくなります。別に腐っているわけではありません。キムチにごま油をかけて混ぜ、フライパンでさっと炒めるだけで、酸味がやわらぎまろやかさが戻ります。


■2:辛いものは「すりおろしリンゴ」でやわらげる

キムチが辛くて食べられないという場合は、リンゴをすりおろして混ぜてみてください。リンゴの甘みとほどよい酸味が加わって、辛さがやわらぎます。さらにハチミツを加えると甘みが加わります。リンゴ以外にも、梨などの果実をすって入れることもあります。


■3:辛くてどうしようもない場合は「水」で洗い流しても

あまりに辛くてどうしようもないという場合は、その辛さのもとを取ってしまいましょう。少々強引ですが、水で洗い流して辛みを取るのも方法のひとつです。韓国では子どもに与えるときにそうすることもあるようです。


■4:甘いものには「韓国産唐辛子」を

甘すぎるので、辛くしたいという場合の方法です。素直に唐辛子を加えてもいいのですが、日本産の唐辛子は辛すぎるところがあります。韓国産唐辛子は辛みが弱くマイルド。独特の旨みがあるので、より美味しいキムチが楽しめます。


いかがでしたか? キムチはごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもなり、あるととても重宝します。キムチさえあれば、ごはん何杯でもいけるという人もいるぐらい、支持の厚い食べものです。自分なりのアレンジで、好みの辛さに調節してお召し上がりください。
(料理研究家 オガワチエコ)

【関連記事】
食のプロも実践!料理がぐっと美味しくなる“油の使い分け”

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

170110ogawa001

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事