LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

トラブルの少ない肌になるには?3つのおすすめ「美肌習慣」

町山町子

_MG_8053

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

どの年代になっても気になるのが、肌の乾燥によるトラブルや毛穴の汚れや黒ずみなどの肌悩み。毛穴ケアなどスペシャルケアを継続することは難しいと感じる方も多いのでは? 気になるしみや毛穴をメイクで隠しているつもりでも、肌は、意外と細かい部分まで見られているもの。そこで今日は、肌トラブルに悩まされないための、3つの習慣をご紹介します。

20170120machiyama

■1、バリア機能を高めるには、セラミド配合の美容液が◎

肌が乾燥すると毛穴の開きやシワ、メイク崩れなどに悩まされますよね。そこで、乾燥対策に選びたいのは保湿効果の高いセラミドが配合されている美容液です。化粧水とダブルで使用するといいですよ。

私生活で気をつけたいポイント

・乾燥すると風邪などのウィルスに感染しやすいので、加湿器を活用して部屋の湿度を40~60%に保ちます。

・朝の洗顔は洗いすぎず、お湯ですすぐ程度に。

・血流を促進するビタミンEやB群が多い食材(ナッツや野菜)をしっかり食べましょう。

 

■2、ピーリング綿棒やコットンパックで毛穴をキレイに!

角質が溜まりやすい小鼻の汚れ、無理に取ろうとするとそこだけぽっかり穴が空いて逆効果になってしまいます。そんな時に使いたいアイテムがピーリング綿棒や石鹸です。ピーリング液を含んだ綿棒で気になる箇所を撫でるだけで、角質を柔らかくして汚れを取り出しやすくしてくれます。この綿棒は薬局やドラックストアで販売されています。ピーリング液のコットンパックもおすすめですが、成分が強いのでお水を加えるなどして調整してください。そのほか、夜のクレンジングは帰宅したら早めに行う、皮脂が出やすい脂っこい食事やお菓子を控えめにすることなども大切です。

 

■3、インナーケアで、より透明感のある肌に!

シミのない透明感のある肌は女性の憧れです。日焼け止めクリームに加えて、実はインナーケアも大事。ビタミンCが豊富な果物やアスタキサンチンを含む鮭がおすすめです。外側のケアでもビタミンC対策を心がけます。インナーケアに加えて、抗酸化力のある化粧水、コットンパックで保湿、ホワイトクレイパックでスペシャルケアをすることで、透明感のある肌へ。

 

以上、キレイの習慣3つをご紹介しました。透明感のある肌を叶えるには、普段からのケアで肌トラブルが起きないように、お手入れすることが大切です。ぜひ試してみてください。
(ビューティー&ヘルスライター 町山町子)

【関連記事】
肌を潤してバリア機能も高める!?秋冬おすすめのバーム3選

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

20170120machiyama

Related Article関連記事

最新の記事