LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

お試しを!実は生で食べられるサラダで美味しい「野菜」3つ

オガワチエコ

オガワチエコ

新鮮な野菜を生で食べたときのシャキシャキっとした食感は、たまりませんよね。栄養がそのままたっぷり摂れている感じもします。ただ、野菜ならなんでも生で食べられるわけではありません。えぐみが強いものなどは、いったん火を通さなければなりません。とはいえ、一般的には「火を通さなければならない」と考えられている野菜で、実はそうでないものも意外とあるんです。今回は、料理研究家の筆者が、サラダにしても美味しい「実は生で食べられる野菜」についてご紹介します。

35619647_l


■火を通さないで食べることのメリット

植物は一旦根付いた場所から動くことができず、紫外線や害虫から移動して逃げることができません。そのため、外敵や刺激から身を守る、多くの成分を持っています。そういった成分の摂取は人のカラダにとってもいいことですが、加熱すると損なわれます。ほかにも火を通すことで失われる栄養素もあるため、野菜は生で食べることが推奨されています。


■1:「ブロッコリー」や「カリフラワー」は新鮮であれば◎

ブロッコリーやカリフラワーの可食部は、花蕾(からい)と呼ばれる花のつぼみの集まりです。ですから、時間が経つと花が咲き食べられなくなりますが、新鮮なものであれば生食が可能。ブロッコリーはゴロゴロとした食感が、カリフラワーはコリコリとした食感が楽しめます。


■2:「春菊」は根元の固い部分をよけて

春菊には独特の苦みがありますが、加熱をしなければ強くならず、むしろ食べやすくなります。ですから、鮮度の高い青々としたものを選んで、しっかり洗って汚れを落とし、ドレッシングなどをかけて食べてください。茎の根元のほうは固いので、よけたほうがいいでしょう。


■3:「マッシュルーム」はカサの裏を見て

マッシュルームは、唯一といっていい「生で食べられるキノコ」です。ただし、やはり鮮度によります。収穫後からあまり時間が経っているものは厳しいです。目安としては、カサの裏側を見てください。時間の経過とともに黒く変色していきます。カサがあまり開いていない、変色していないものを選びましょう。


いかがでしたか? 生で食べると、食感も香りもだいぶ違って感じるかもしれません。意外と生のほうを好む人もいます。物は試しということで、野性的にガブリといってみてはいかがでしょうか。
(料理研究家 オガワチエコ)

【関連記事】
食のプロも実践!料理がぐっと美味しくなる“油の使い分け”

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

ラグジュアリー空間で“プレミアム”なエステ体験をレポート!

12月17日に「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」で開催された10周年記念イベントでは、プレミアムなエステ体験ができるスペースを特設。今回は、ブロガーの大村香織さん、越馬千春さんととも …

ストレスで肌老化が進む!?ダメージをケアしてハリ肌に導くスキンケアに注目

敏感肌でなくともお肌が荒れた時、数日を遡れば仕事のミスや誰かとのケンカなどでストレスが原因と感じる事、ありますよね。 肌はストレスを受けると血行不良などで皮膚の温度が下がってしまいます。皮膚の温度が下 …

最新の記事

年齢肌情報はウレハダへsponsored by Domohorn Wrinkle

ウレハダをもっとみる