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トレンド&冬こそ食べたい!パクチードレッシングレシピ

岩田 まなみ

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今年の一皿として「パクチー料理」が選ばれたそうですね。パクチー専門店が話題になったり、料理雑誌でパクチーの特集が組まれるなど、今年大注目だったパクチー。みなさん、パクチーをご自宅でも食べていますか? 独特の香りがクセになる美味しさのパクチーは、東洋医学において、古くから薬効のある香草として扱われています。とくに、風邪のひき始めに効果があるようですよ。パクチーを気軽に食卓に取り入れられる「パクチードレッシング」のレシピをご紹介します。

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■万能!パクチードレッシングレシピ

お豆腐、肉、魚のタレとして、パスタや雑穀と和えてサラダ風に、さまざまな食材と相性のいいパクチードレッシングです。レモンの酸で色がくすんでしまいますが、冷蔵庫で4-5日は保存が可能です。

<材料>

パクチー 50g(2株程度)
オリーブオイル 大さじ2
塩レモン 大さじ 1
粒マスタード 小さじ1
ハチミツ 小さじ1/2

<作り方>

1.パクチーはよく洗って、根の部分も全てみじん切りにします。
2.みじん切りにした塩レモン、パクチー、オリーブオイルをよく混ぜ、粒マスタード、ハチミツを加えて、塩で味を調えて出来上がり。


■パクチーを食べて風邪を予防!?パクチーの効能2つ

(1)冷えを解消して風邪予防

パクチーは東洋医学において「辛温解表類(しんおんげひょうるい)」といい、発汗によって身体の中の毒素を体外に排出する働きのある食材に分類されています。とくに、パクチーは身体を温める働きも強いとされ、風邪のひきはじめの微熱や咳、冷えによる胃腸の不調に用いられます。


(2)腸から免疫力UPに

消化をうながし腸の動きを活発にして、腸内に溜まったガスを排出させる働きがあるとされています。腸の動きが悪くなれば、本来排出されるべき余分な毒素や老廃物が腸内に滞り、腸内環境が悪くなります。腸内には、全身の免疫細胞の約70%が存在しているため、腸内環境をいい状態に保てば免疫力UPに役立ちます。さらにパクチーは、解毒薬として持ちいられてきた歴史のある、有害物質を包み込んで体外に排出するキレート効果が高い野菜なのです。


ユニークな味わいのパクチー。ご自宅でもパクチーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
成分情報 コリアンダー – わかさ生活

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