LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

絶品!かぼちゃの煮ものを形よくホクホクに仕上げるコツ4つ

オガワチエコ

オガワチエコ

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

同じ食材を使った料理でも、仕上がり方によって大きく好みが分かれるのが、かぼちゃの煮ものです。形もキレイでホクホクの仕上がりであれば、みんな大好き。しかし、べチャッとして形が崩れていると受け入れられません。どうせなら、みんなに好まれる料理を作りたいですよね。そこで今回は、料理研究家である筆者が「かぼちゃの煮ものを形よくホクホクに仕上げるコツ」をご紹介します。

45898946 - autumn pumpkin stew


■1:いいかぼちゃの見分け方

ホクホクのかぼちゃの煮ものを作るのであれば、まずいいかぼちゃを選ぶ必要があります。かぼちゃの旬は、秋から冬にかけて。今ぐらいがピークになります。かぼちゃは、鮮度がいいから美味しいというわけではありません。収穫後にしっかり追熟させたものを選びましょう。その目安は、ヘタの切り口がよく乾燥していること。そして皮の表面に爪を立てても傷がつかないぐらい固いものです。


■2:カットして砂糖をふって水分を出す

かぼちゃのワタと種を取って、適当な大きさにカットしたあと、砂糖を振りかけて1~2時間ほど置いてください。すると浸透圧によって水分が出て、煮崩れしにくくなり、甘みも増します。


■3:皮をところどころむいておく

皮の角の部分を包丁で薄く切って面取りをしましょう。こうした部分は火の通りが早く、煮崩れの原因になるからです。また、面取りをすることで味が内側にしみ込みやすくなります。


■4:鍋に入れる際は重ならないように

かぼちゃを入れる鍋は、かぼちゃが重ならないですむ大きさのものを選びましょう。ぴったり収まるぐらいのサイズだと、煮崩れも少なくなります。水分を入れすぎず、かぼちゃが踊らない中火程度の火加減で熱すると、キレイに仕上がります。


いかがでしたか? かぼちゃの煮ものは、ベチャッとしたものを食べたイメージがなかなか抜けず、そのせいで嫌いになる人も多いものです。かぼちゃは栄養価の高い野菜でもあるので、美味しく調理して召し上がっていただきたいですね。
(料理研究家 オガワチエコ)

【関連記事】
目指せ料理上手!知っておきたい「塩」の意外な使い方4つ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

45898946 - autumn pumpkin stew

Related Article関連記事

ピックアップ

ストレスで肌老化が進む!?ダメージをケアしてハリ肌に導くスキンケアに注目

敏感肌でなくともお肌が荒れた時、数日を遡れば仕事のミスや誰かとのケンカなどでストレスが原因と感じる事、ありますよね。 肌はストレスを受けると血行不良などで皮膚の温度が下がってしまいます。皮膚の温度が下 …

最新の記事

sponsored by DomohornWrinkle