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スイーツがやめられない人に◎食欲を抑える工夫とエクサ1つ

森和世

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前回は思考回路を変えて痩せ癖をつけよう! をご紹介しました。今回も今の時期だから陥りやすい暴飲暴食を防ぐ方法をご紹介します。

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■スイーツがやめられない人にオススメの方法

今時分は、頂いたクッキーやお友達が焼いてくれたケーキなどが集まりやすい時期です。普段スイーツ絶ちをしていたのに、ここに来て誘惑に負けてしまうという人も多いはず。そこで、簡単な解決法をご紹介します。

置く場所を工夫する

私達は目にする機会が多い食べ物を食べ過ぎてしまう傾向にあります。例えば、冷蔵庫を開けるたびに頂いたケーキの残りなどを目撃してしまうと、ケーキが頭から離れなくなります。今少しだけ食べちゃおうかな…から始まり、ご飯の後まで我慢しよう…、いやいや、ご飯より先に食べて、その分食べる量を減らせばいいよね…など、ずっと頭の中で“ケーキ”が居座り続けます。であれば、最初から見えない場所に置くか、見えないように箱に入れてしまいましょう。その代わり野菜などヘルシーなものを常に目立つところに置きましょう。恐らく、野菜を間食として食べる人も多くはいないと思います。ケーキを食べたい! というのも、実は本当に食べたいのではなく、目撃した時に甘い味を思い出し、食べた時の昂揚感を思い出し、食べたい! となっただけなのです。目のトリックは、意外と効果があるので、是非お試し下さい。

 

■食べたい衝動に駆られたら実践して欲しいエクサ

このエクササイズは、ヒップから太もも裏、そしてお腹周り、二の腕と言った”引き締めたい部位”を全て網羅しています。つまりそれだけハードだという事ですが、人間何かに集中すると食欲は抑制されます。綺麗に引き締まったボディラインを手に入れるか? 後悔しながら甘いものを食べるか?あなたの思考回路はどちらに設定されていますか?

期待出来る効果

ヒップ、ハムストリングス、二の腕、体幹引き締め効果大。冷え、むくみ解消、脚長効果も期待できます。

実践回数&期間:

食べたい衝動にかられた時に気軽にトライしてみて下さい。断然ボディラインに変化が現れます!

やり方

1.両肘を肩の真下に置き、両手を組みます。両膝は腰の真下に下ろします。

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2.左膝は曲げたまま、膝を腰の高さまで引き上げます。

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3.息を吐きながら膝を胸に引き寄せます。2-3の動作を8回×2セットを目安に動作を繰り返しましょう。反対側も同様に動作しましょう。動作中は、肘が肩幅よりも広がらないように注意しましょう。

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いかがですか? 食べたい衝動は抑えられそうですか?この他にもあなたなりの方法を見つけてみて下さいね。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

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