LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

余らせがち!?「みかん」を使ったアレンジメニュー厳選2品

オガワチエコ

オガワチエコ

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

冬はこたつでみかんというスタイルには、誰もが懐かしくも安心感を覚えることでしょう。みかんは冬の風物詩ですが、袋詰めで売っている場合が多く、つい買いすぎてしまいがち。結局食べ切れず余らせてしまい、少量でよかったと後悔することも。そんなときに、なにか別の食べ方があるとありがたいですよね。そこで今回は、料理研究家である筆者が、「みかんを使ったアレンジメニュー」をご紹介します。

39612204 - mandarin oranges


■1:ベイクドみかん

みかんは加熱すると甘みがグッとアップします。それに焼くことで皮がやわらかくなり、丸ごと食べることができます。みかんを含めたフルーツ全般にいえることですが、栄養は皮にこそつまっているもの。それを余すことなく摂取することが可能になります。

材料

みかん 2個
クリームチーズ 適量
ローリエ 2枚(あれば)

作り方

(1)みかんのへそが右になるように置き、包丁を入れて半分に切る。皮と実の間にそって切り込みを入れ、魚焼きグリルやトースターで焦げ目がつくまで焼く。
(2)切り込み部分にローリエを差し込み、ローリエにも焦げ目がつくまで焼く。
(3)粗熱をとり、真ん中のくぼみにクリームチーズをのせる。


■2:みかんしゃぶしゃぶ

冬といえば、定番はやっぱり鍋です。なかでもしゃぶしゃぶや水炊きは簡単なので、手軽に温まれてとても重宝します。でも、ずっと同じ味では飽きてしまいますよね。そこでみかんの風味をつけてアレンジ。ほんのり酸味が効いて、後味も爽やか。魚の臭みも取れるので、子どもにもふさわしく、家族で楽しめるメニューです。

材料

みかん 1~2個
昆布 10cm
酒 大さじ2
ポン酢 1/4カップ
豚肩ロース 適量
サーモン 適量
ブリ 適量

作り方

(1)みかんのへそが右になるように置き、包丁を入れて半分に切る。そのまま半分だけ、皮ごと5㎜幅程度の輪切りにする。
(2)ポン酢に(1)の残りのみかんをしぼって入れる。
(3)鍋に水を半分くらいまで入れ、昆布と酒と(1)を入れて火にかける。
(4)好きな具材を用意して、適度に火を通して食べる。


いかがでしたか? これでもう、みかんをたくさん買っても余らせる心配はありません。2品とも、みかんの栄養を十分に摂取できる食べ方です。たくさん食べて栄養をつけて、これからますます寒くなる季節を乗り越えてください。
(料理研究家 オガワチエコ)

【関連記事】
プロ直伝!インスタントラーメンを美味しくするコツ4つ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

39612204 - mandarin oranges

Related Article関連記事

ピックアップ

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

“自分時間”が美肌を作る!忙しくてもきれいな人の美肌習慣って?

肌悩みが増えるアラフォー女性にとって、美容にたっぷりと時間をかけることは、切望しながらも実際は難しいもの。家族や友人の助けなくしては、自分のための時間を確保することさえ難しい、と感じる方も多いのでは? …

見直すのはシャンプーだけではなかった!?プロが教える、毎日の「ツヤ髪ケアの秘訣」

髪のパサつきやうねり、くせ毛のために、シャンプーやトリートメント選びにこだわっているという女性は多いですよね。 さらに、ツヤ美髪を目指すなら、“使い方”にもこだわる必要があるようです。それは、“毎日使 …

ストレスでシミが加速!?美のプロも頼る美白ケアって?

出会いや別れ、環境の変化も多い春は、期待とともに精神的なストレスを感じやすい時期。この時期、肌荒れに悩みがちという女性も少なくないのでは? 最新の研究では、ストレスによる肌荒れは、ニキビやザラつきだけ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

フードの最新記事はこちら