朝冷えに!脂肪を燃やし体内から温めるホットドリンク3つ

朝の気温が、日に日に下がってきていますね。寒くなると気になるのが「冷え」。「冷えは万病の元」といわれるように、身体が冷えて血流が悪くなると、細胞に酸素と栄養が届きにくくなって、代謝が悪くなる、肩こりや生理痛などの痛みが辛くなるなどの不快な症状が現れます。朝は、1日の中で一番体温の低い時間帯ですから、朝に身体を内側から温めるホットドリンクを飲んで、めぐりの良い身体作りをサポートしましょう!

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■朝に飲みたい!身体温めドリンク

(1)ジンジャー柚子茶

加熱乾燥して作られたジンジャーパウダーには、交感神経を刺激してすでに身体に蓄積された脂肪をエネルギーとして燃やす働きがあるため、身体が温まるだけでなくダイエットにもなり、一石二鳥です。また、柚子などの柑橘系フルーツの皮に多く含まれるポリフェノール「ヘスペリジン」には、末梢部の血流をスムーズにする働きがあります。さらに柑橘系の香りには、体内時計をリセットして睡眠モードから活動モードへの切り替えをうながす働きもありますから、朝にピッタリの飲み物です。


(2)シナモンココア

シナモンには、毛細血管を丈夫にして血流をサポートする働きがあります。またココアには、末梢部の血流をスムーズにする働きがあり、生姜と同程度の冷え取り効果があることがわかっています。「朝は、手足が冷えてツライ」という方におすすめのホットドリンクです。ただし、ココアの冷え取り効果はカカオポリフェノールによるものですから、ココア飲料ではなくピュアココア(純ココア)を飲みましょう。


(3)チャイ

チャイには、ジンジャーパウダーやシナモン、コショウなど、身体を内側から温めるスパイスが含まれています。さらに、紅茶に含まれるポリフェノール「テアフラビン」は、強い抗酸化作用と殺菌作用をもち、風邪やインフルエンザを予防する働きもありますから、免疫力UPにもおすすめです。


身体が寒さになれていないこの季節は、冷えを辛く感じる季節です。体温の低い朝に、身体を内側から温めるホットドリンクを飲んで、朝から元気に過ごしたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
成分情報 ヘスペリジン – わかさ生活
成分情報 リモネン – わかさ生活
成分情報 テアフラビン – わかさ生活
※高倉伸幸・監修「シナモン・メソッド レタスクラブムック」(2010年)角川SSコミュニケーションズ

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