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元キャビンアテンダントが教える、乾燥からお肌を守る保湿術

MINAKO

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小じわ、くすみ、ハリ、弾力など日に日に増えるお肌の悩み。 次々と発売される悩みを解決してくれそうなコスメに目移りしながら、26年間のCA生活で試したコスメは数知れず。機内の乾燥などお肌に過酷な環境に居続け保湿の大切さにたどりついた筆者が、メイクの上からでもできる日中保湿法と毎日の保湿法をご紹介します。

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■お肌に過酷なCA生活を乗り切る鍵は「保湿」!

冬の日本から乾燥する機内、真夏の国へ、そして乾燥するホテルでの滞在など環境の変化、さらには深夜や早朝の勤務などでお肌に過酷なCA生活でお肌はいつも乾燥状態。そこに次から次へと違うコスメを投入してもお肌の調子は一向に良くならないばかりか悪くなるばかり。そんな筆者が試行錯誤でたどりついたのが保湿ケアの大切さ、お肌にうるおいを与えることでした。 優しく洗顔して丁寧な保湿ケア、乾燥が気になったら常に保湿を心がけるようにしてからは肌荒れでメイクものらなかったお肌がみるみる元気になり、それ以来保湿ケアを1番大事にしています。

 

■日中でも出来る!ポイント保湿術とデイリーケア

日中の保湿は気になるポイントに

乾燥する機内で筆者がメイクの上から行っていた保湿ケアは美容液を乾燥した部分につけることでした。さらっとした油分の少ないタイプの保湿美容液がおすすめです、メイク崩れもなく部分的に乾燥がケアできます。これからの季節は暖房などで乾燥することが多いのでポーチに美容液を入れて、お化粧直しの度に美容液でケアをすると乾燥も防げ、パウダーを塗り直しても粉っぽくなりません。

塗布量は半プッシュでメイク崩れを防止

朝のスキンケアのようにべったり出して全顔にぬるのではなく、半プッシュなど少なめに出して指になじませ、目尻やほうれい線のみになじませるように重ねづけすれば、メイクがよれることなく潤いをプラスできます。

デイリーケアにひと手間をプラスして潤い肌に

毎日のケアも大切です。化粧水はたっぷりと2回つけてさらに大きめのコットンに化粧水を含ませて3分間のコットンパック、そのあとに美容液と乳液やクリームでたっぷり保湿します。いつもより5分時間をかけることで今使っているコスメの効果がアップします。ベッドに入るときに乾燥を感じたら、さらにクリームを塗ってから就寝すれば翌朝まで乾燥しません。

秋は美白ケアアイテムもプラスして

今の季節は日中暖かくても朝晩は冷えています。自分では感じなくてもお肌は乾燥しているので、いつもより丁寧にスキンケアをするのがおすすめです。秋のお手入れは夏に浴びた紫外線も気になるので、朝は保湿ケアに美白ケアもプラスすると秋冬もシミのない美肌がつくれます。

 

日に日に風が冷たくなり乾燥が気になるこの季節、今日からぜひ実践してみてください。
(MINAKO)

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【参考】
山田養蜂場

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