食欲の秋も体形キープ。お腹やせ抜群エクサで美シルエット

食欲の秋は何を食べても美味しく感じませんか? 筆者も秋になると、夏の食欲不振を取り返すかのように、あれもこれもと美味しくいただいています。「太るから」と、食べることをセーブしている人もいるかもしれませんが、エクササイズで筋肉をつけておけば、少々食べ過ぎてもシルエットが崩れることはそうそうありません。そこで、今回は薄いお腹まわりをつくる最適なエクササイズをご紹介します。

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■運動が苦手でも腹筋女子になれるエクササイズ

巷で噂の「腹筋女子」ですが、「運動神経がないと腹筋が割れるはずがない」と思ってはいませんか? 腹筋の場合、プランクチャレンジなどでもご紹介しましたが、腹筋を刺激する動作をキープするだけでも十分効果があります。つまり、運動習慣がない人、運動が苦手な人でも実践すれば必ず効果が得られるのです。

今回ご紹介する動作のポイントは、体幹を使い上半身の姿勢を変えないこと。足をあげるのが辛ければ下ろして動作する、両手を伸ばすことが辛ければ下ろして動作する。何よりも大切なことは、上半身の姿勢です。これを忘れずに、じっくりと動作して確実に効果を感じてみて下さい。

効果

基礎代謝アップ効果大、体幹強化、お腹周り、二の腕、背中引き締め効果が期待できます。

注意する点

座り姿勢で座骨や尾てい骨が痛い人は、ブランケットを敷くなどして調整してください。

実践回数&期間

毎週4回×3週間トライしてみて下さい。ボディラインに変化が感じられるようになります。

やり方

1.床に座り膝を立てます。両手は膝に添え、大転子(お尻横の骨)→肩まで一直線になるように腹筋、背筋(体幹部分)で骨盤を立てます。このまま1分間キープしましょう。

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2. 次に両足を膝の高さまで引き上げ、両手は耳に添えます。この時も上半身の姿勢を変えず、腹筋、背筋(体幹部分)を使いバランスキープ。このまま1分間キープしましょう。
【※この姿勢をキープするのが辛いひとは、つま先を床につけて動作しましょう。】

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3. さらに息を吸いながら両手を肩の高さに広げます。

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4. ゆっくりと息を吐きながら両手のひらを合わせます。3〜4の動作を8回を目安に動作しましょう。動作中は上半身の姿勢が変わらないように注意しましょう。
【※この姿勢をキープするのが辛いひとは、つま先を床につけて動作しましょう。】

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いかがですか? 少々ハードなエクササイズですが、正しい姿勢をキープ出来る動きをチョイスしてください。骨盤を立てた状態をキープする動作1だけでも、十分に効果はあります。着実に確実に動作を繰り返せば、お腹は必ずぺたんこになっているはずです。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

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