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あなたは何型?顔の形別、おさえるべき「アップヘア」のポイント

LAR編集部

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親戚や友人の結婚式、久しぶりの同窓会など、ドレスアップする機会には、ヘアもオシャレしたいもの。中でも、アップヘアはそれだけで華やかになり、気持ちも上がります。今回はエイジング世代ならではのアップヘアに挑戦してみましょう。

アップヘア

■自分の顔の「素敵ポイント」を知ろう

皆さんは、自分の顔のどこを生かすと素敵になるか気づいていますか? ヘアスタイリストさんは、まずフェイスライン・顔型、目尻の高さ、頬骨の高さを見ています。実はフェイスラインは左右対称ではありません。丸みがある側とシャープな側があるので、小顔に見せるにはシャープな方を生かします。また、目尻は高い側が若々しい印象に。さらに頬骨は高い方が引き締まって見えますが、低い方でもチークで補正すればリフトアップした印象が作れます。こうしたことが分かっていれば、エイジング世代を魅力的に見せるアップヘアに臨めます。

 

■ヘアカタログを見る前に…顔型別チェックポイント

さて次に考えるのは顔の形。ここでは、「丸顔」「面長」「ベース型」「逆三角」の4つに分けて、それぞれに合うスタイルを簡単に説明します。

・丸顔
縦長に見せるため、ウィークポイントである顔の丸みに毛束をかぶせます。また、前髪もフェイスラインの丸みを帯びた方に流すようにするとシャープな雰囲気が出て、さらに小顔感がアップします。

丸顔

・面長
前髪をおろして顔の長さを補正。サイドにボリュームを出すことも補正としてよいですが、やりすぎると逆に年齢感が出る可能性があるので注意しましょう。

面長

・ベース型
えらが張っている部分に毛束をかぶせると輪郭がすっきりします。これも丸顔同様、気になる部分に毛束をかぶせることで、引き締まったイメージが出せます。

ベース型

・逆三角
この形の場合は頭の周りの張りが気になるところですので、前髪でこれを和らげます。シャープな輪郭を全面に出し、大胆に顔の露出の多いスタイルも素敵です。

逆三角

■大人の女性として差をつけるヘアアクセサリー

また、ヘアアクセサリーも今はさまざまなものが出ています。カチューシャやカチュームにはビジューやスパンコール、そしてパールが入ったものなどもあります。ピンやバレッタ、スティックもシンプルなものだけでなく、華やかな色遣いや特徴あるデザインのワンポイントが入ったものも。

ヘアアクセサリーも気を抜かず、大人の女性の魅力が生きるものを使い、パーティを楽しみましょう。
(LAR編集部)

【関連記事】
美容師さんにホメられる!?ツヤ髪をつくるセルフケアのポイント

【参考】
ヘアサロン「GUZZLE」
※『パーティアップ 』(imedia)
※InRed特別編集『おしゃれヘアカタログ』2014夏秋号(宝島社)

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