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一輪でもできます!意外と簡単「フラワーアレンジ」のテクニック3つ

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もうすぐやってくるハロウィーンやご近所のお友達、昔の友人などを招いたホームパーティ。食事やお茶の準備はもちろん、お部屋の中にも何か大人の女性ならではの演出をしたいものです。例えば、フラワーアレンジメントはそのひとつ。初心者でもできる簡単なアレンジをご紹介します。

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■一輪でも豪華なバラはグラスに生けてさりげなく

バラにはさまざまな種類の色や形があり、年間を通して購入することができます。 花が大きめで1本でも豪華な印象になるものもあれば、気品あふれるシャクヤクのようなタイプ、丸みのあるかわいらしいタイプなどさまざま。1.バラ色も赤ばかりでなく、ピンクや黄色、写真のようにカジュアルな印象のオレンジのものもあります。部屋の雰囲気や器となるグラスの大きさなどによっても相性がありますから、それに合わせて選んでみましょう。

 

■コスモスとバスケットで自然な季節感を演出

別名「秋桜(アキザクラ)」ともいうコスモスは、11月が旬の時期。こちらはバスケットを使って生けてみてはどうでしょう? バスケットの中に水を入れた器や吸水性スポンジを入れれば、花の形が崩れることもありませんし、長持ちします。2.コスモスコスモスの葉はまとまりにくく、これを取って使う場合もありますが、ここではあえて葉を残し、自然な雰囲気を演出したほうがこなれ感がでます。季節感あふれるやさしいイメージのコスモスとバスケットの相性はぴったりです。

 

■テーブルリースで和やかな雰囲気に

最後に紹介するのがテーブルリース。写真はワイヤーを使って編んだものの中心にキャンドルを置いていますが、リング状の吸水性スポンジを使えばもっと手軽にできますし、花の量が少なめでも美しく見せることが可能です。テーブルリース出来上がりをイメージしながらトライしてみましょう。ブルーやピンク系の花の中にグリーンを使うと、柔らかな雰囲気に。黄色と紫など反対色の花なら互いの色を強調し、インパクトのあるアレンジにもなります。

このほかにもフラワーアレンジメントには、初心者にもできる方法がいろいろあります。花の選び方や見せ方などで困った時には、フラワーショップの店員さんに相談してみるのも一案。

ライフスタイルを充実させるちょっとしたスキルやアイデアも、歳を重ねながら身につけていけたら素敵ですね。
(LAR編集部)

【関連記事】
手作りできる「若返りの水」!?ハンガリアンウォーターって?

【参考】
※ 並木容子著『手軽に楽しむ毎日のフラワーアレンジ』(日本文芸社)
※ 森美保監修『花1本から始めるフラワーアレンジの基本』(成美堂出版)

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