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ヨーグルトは食前に摂るのが◎簡単ダイエットレシピ3つ

岩田 まなみ

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発酵食品の代表選手「ヨーグルト」。美容や健康のためにヨーグルトを欠かさない方も多いですよね。腸内環境のためには、毎日ヨーグルトを食べ続けることが大切なのですが、ダイエットのためには、いつ食べるのが効果的がご存じですか? 答えは「食前」。食前にヨーグルトを食べるのが、ダイエットには効果的のようです。

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■ダイエットのためのヨーグルトの食べ方

乳製品には、一緒に食べたものの糖の吸収を抑える働きがあります。とくに、独特のトロミがあって牛乳などに比べ胃に長く残るヨーグルトは、他の乳製品に比べて、糖の吸収を穏やかにする働きが高いことがわかっています。ですから、ダイエットのためにヨーグルトを食べるのであれば、食後のデザートではなく、食前に、もしくは食事と一緒に食べましょう。

 

■おかずにも!食前ヨーグルト簡単レシピ3つ

・水切ヨーグルトのフレッシュチーズ風

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ヨーグルトは、コーヒーフィルターなどを使って、一晩しっかり水気を切ります。ひと口大にまとめ、塩やオリーブオイルを添えて出来上がり。

 

・ヨーグルトとトマトジュースの冷たいスープ

ヨーグルト100gにトマトジュース180ccを目安によく混ぜ合わせ、塩で味を調えて出来上がり。トマトジュースのほか、トマトの水煮と合わせても美味しいですよ。

 

・ヨーグルトグラタン

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耐熱容器に、軽く水気を切ったヨーグルトを入れ、トースターで焦げ目がつくまで焼き、塩・コショウで味を調えて出来上がり。

(※ヨーグルトに含まれる乳酸菌は火を通すことで死にますが、生きて腸までたどり着かなくても、すでに腸内に住み着いている善玉菌のエサとなりますから、時には加熱して食べてもOKです。)


ヨーグルトは糖の吸収を抑えるだけでなく、有用菌やカルシウムなどのミネラル、アミノ酸も豊富な栄養価の高い食品です。毎日食べて、栄養バランスのよいダイエットを心がけたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

【関連記事】
夜に食べても大丈夫!アンチエイジングに◎な「夜おやつ」3つ

【参考】
乳製品の発酵の有無による複合炭水化物吸収への影響(PDF) - フジッコ
牛乳ならびに乳製品のグリセミックインデックスに関する研究(PDF) - Jミルク

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