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今すぐチェック!タイプ別クマのケア方法3つ

遠藤幸子

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目の下にうっすらとできるクマ。あるだけでグッと老けた印象になりますから、できるだけ解消したいものです。
今すぐチェック!タイプ別クマのケア方法3つ

■あなたのクマの種類は?

 

クマは大きく分けて3つに分類することができます。ケアを行う前に自分のクマの種類を知り、適したケアで効果的にクマを解消しましょう。それではケアを行う前に、自分のクマの種類を把握しましょう。以下の質問のうち、あてはまるものをチェックしてみてください。

(A)
Q1.冷え症である。
Q2.運動不足である。
Q3.色が白く、血色が悪い。
Q4.クマの色が青、もしくは青黒い。

 (B)
Q1.目を擦る癖がある。
Q2.日焼け、色素沈着しやすい体質である。
Q3.いつもバッチリアイメイクをしている。
Q4.クマの色が茶色。

(C)
Q1.目の下の皮膚を引っ張るとクマが目立たなくなる。
Q2.肌悩みはたるみ。
Q3.むくみやすい体質である。
Q4.クマの色が黒い影のような色。

Aが多かった方は青グマ。Bが多かった方は茶グマ。Cが多かった方は黒グマです。この他、2種類、3種類同数程度当てはまったという方は混合型の可能性があります。その場合は当てはまるクマの解消法を、並行して試してみましょう。また、青黒いクマである場合で体調が悪い場合は、体からのSOSである可能性があります。不安な方は医師に相談してみましょう。

 
■種類別クマの解消法

1.青グマ
血行不良が原因。マッサージやホットマスクなどで温めるケアを積極的に行い、血行をよくするよう日頃から心掛けましょう。また、寝不足や眼精疲労は青グマを悪化させる一因となるので注意しましょう。

2.茶グマ
メラニン色素や色素沈着が原因。美白効果のあるアイ クリーム(美容液でも可)を使用すると効果があります。色素沈着の原因となる摩擦は厳禁! ケアの際も優しく触れるようにしましょう。

3.黒グマ
たるみが原因。目の下の皮膚のコラーゲンの生成を促すレチノールやビタミンC誘導体が配合されたアイ クリーム(美容液でも可)を使用することで徐々に目立たなくなります。むくむと、クマがより目立つようになるため、冷たい飲み物や塩分を控えるなどしてむくみを防止しましょう。また、目の周りの老廃物を排出するためにマッサージも有効です。

いずれにしてもクマはすぐに改善することができません。特に黒グマの改善には、長い期間が必要です。毎日ケアを地道に続ける他にも、日頃から体が冷えないよう気を付けたり、目の疲れが気になった時には目の周辺を中心にこめかみや頭部、肩も含めてマッサージ を行ったりなど、様々なアプローチを行いクマを解消することが重要です。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
『鉄分美容』でクマも改善!ケアメニュー3つ

【参考】
※ 友利新監修「肌美人になるスキンケアの基本 悩み解消パーフェクトBOOK」(学研パブリッシング)
※ 吉木伸子他監修「正しいスキンケア事典」(高橋書店)

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