夏のおでかけのお供に!抗酸化力が高いおすすめのお茶3つ

8月に入り夏休みシーズンもまっただ中、お出かけの多くなる季節で、紫外線対策は欠かせません。UVケアなど外側からのケアに加え、内側からのケアも充実させたいもの。水溶性のものが多いビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化成分は、身体に蓄積される量が限られています。こまめにチャージするためにも抗酸化力の強いお茶をマイボトルで持ち歩き、紫外線に備えましょう!

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■マイボトルで持ち歩きたい!紫外線対策になるお茶3つ

(1)ルイボスティー

ルイボスティーには、発酵していない緑茶タイプのものと、発酵させた茶葉の赤いものがありますが、いずれも強い抗酸化力があることがわかっています。さらにミネラルも豊富ですから、汗をかきやすい夏の水分補給に最適なお茶です。お湯を注いで抽出するより、煮出したほうが抗酸化力が高まるそうですから、煮出して作りましょう!

 

(2)ウーロン茶

健康茶として一般的なウーロン茶ですが、発酵過程で生まれウーロン茶のみに含まれる「ウーロン茶ポリフェノール」には強い抗酸化力があり、活性酸素の除去だけでなく、脂肪の吸収を抑える働きや血液の健康を守る働きが期待できます。このほか、抗アレルギー作用や抗炎症作用があり、皮膚の赤みやかゆみを改善する働きがあることがわかっているため、日焼け後にお肌が赤くなったり、かゆみを感じたりする方にもおすすめです。

 

(3)ローズヒップティー

ローズヒップティーは、ヨーロッパにおいてはビタミンCを補うために愛飲され、「ビタミンCの爆弾」とまでいわれているほど。ビタミンCは抗酸化作用があるほか、シミの元となるメラニンの生成を抑えたりコラーゲンの生成を助けたりする働きのある美肌ビタミン。ビタミンは精神的なストレスによっても消耗されてしまいますから、日常的にチャージしたいですね。

お出かけの機会が多い夏休みは、マイボトルで抗酸化力の強いお茶を持ち歩き、内側からも紫外線対策を心がけたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

【関連記事】
水出しはNG!?ルイボスティーの効果的な飲み方・選び方

【参考】
新しい研究が人体内におけるルイボスの抗酸化力を立証 - 南アフリカルイボス評議会(PDF)
「ウーロン茶はアトピー性皮膚炎に効果あり」―滋賀医大・皮膚科とサントリーが共同研究/医学専門誌「皮膚科紀要」に掲載― - サントリーホールディングス
成分情報 烏龍茶 – わかさ生活
成分情報 ローズヒップ – わかさ生活

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