夏のおでかけ後の肌に。スキンケアに使える自然素材4つ

いよいよ夏本番となった今、旅行や海水浴などの楽しい計画がある方も多いことでしょう。しかしレジャーでの日焼けは美肌やアンチエイジングの大敵です。特にエイジング世代の日焼けはケアを怠ると、シミやシワへと一直線! そこで今回は、「こまめなお手入れが苦手」「市販のスキンケアが肌に合わない」という方へ、日焼け後に使って◎の「塗るだけ自然素材」をご紹介します。

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ヒリヒリや乾燥に「ココナッツオイル」

南国の恵みとして料理のみならず、スキンケアやヘアケアなどの美容分野でも重宝されているココナッツオイル。中鎖脂肪酸のラウリン酸やカプリル酸といった油脂成分がお肌の炎症や感染を防ぎ、肌に素早く浸透してなめらかに整えてくれます。日焼け後のヒリヒリや乾燥などのケアにどうぞ。


なめらかな保湿効果のある「はちみつ」

栄養のある甘味料として料理で多用されるはちみつ。実は抗菌・殺菌作用があり、スキンケアに最適といわれています。保湿効果も高く、お肌にうるおいを与えてやわらかいもっちり肌を実現させてくれます。日焼け後の肌あれはもちろん、普段使いのパックとしても使えて便利です。


肌色を明るくする「レモン」

誰もが知るビタミンCの宝庫、レモン。特にこの季節は、クエン酸との相乗効果で美容や疲労回復などに料理で用いられますが、実はお肌に直接つけるレモンパックは密かなブーム。肌を素早く修復してトーンを明るく整えてくれます。赤みや痛みが強ければ冷やして使うのが◎。


高いスキンケア効果がある「シアバター」

シアーバターノキの種子から得られる植物性油脂で、高いスキンケア効果を誇るシアバター。日焼けによる炎症や赤みを抑えて癒し、外環境からお肌を保護しながら細胞を蘇らせてくれます。保湿効果も高く、日焼け後の乾燥にも最適です。人の皮脂と似た油脂成分が多いため、肌にしっとりなじむのも◎。


スキンケア商品を選ぶのが苦手という方は、お家にある上記のような自然素材を利用してみてはいかがでしょうか? 意外と市販品よりも高い効果が得られるかもしれません。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
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【参考】
※ブルース・ファイフ著(2014年)「ココナッツオイル健康法〜病気にならない 太らない 奇跡の万能油〜」WAVE出版
※ジェニファー・サリーム著(2015年)「ココナッツオイルのかんたんスキンケア」(WAVE出版)

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