ぐっとアカ抜け!30代・40代「着やせボーダー」の選び方

夏の定番アイテムの代表選手・ボーダートップス。持っていてもついつい買い足してしまう、女性が大好きなアイテムでもあります。しかし、選び方に気をつけないと着太りして見えたり、部屋着のような印象を与えたり、「無難」なイメージを払拭できなかったり…。そこでスタイリストの筆者が、ボーダーをアカ抜けて、さらに着やせして見える選び方のポイントをご紹介します。

160706morita00

 

■着やせボーダーの鉄則は「柄のコントラスト」にあり!

見た目の印象が強いボーダーは、パッと視覚に入ってきた時が勝負。淡い色味同士のボーダーは、どうしてもぼやけた印象を与え、体が膨張して見えてしまいます。そのため、白×黒や白×ネイビーなど、コントラストのはっきりした色の組み合わせを選ぶようにしましょう。ベースが淡い色でも、ボーダーの線が濃いめならハッキリとした見た目になります。さらにボーダーのラインに、ある程度太さがあるものがベター。細すぎるものは、これまたぼやけた印象になってしまいがちなのです。

20160706morita01

 

■「身体に張り付かない素材」をチョイスする

次に注意したいのが素材感。ストレッチがビチビチに効いているような、身体に沿うような素材のものは絶対に避けるべき! 隠したいお肉もダイレクトに響き、着太りを助長しかねません。身体に張り付かない、隙間をあたえてくれるような素材のものを選ぶようにしましょう。

20160706morita02

横から見た時に、バストから下にストンと落ちるような落ち感のあるものが良いでしょう。腕周りはフレアスリーブなど、ゆとりがあるデザインだとなお着やせ効果は高いです。

160706morita01

 

■「適度な首の開き」で華奢見え効果大!

さらに首回りのデザインに注目。首つまりデザインのトップスはトレンドですが、ボーダーに限ってはやめておいたほうが無難。重たく太った印象を与えてしまいがちです。鎖骨が若干見えるようなボートネック、Vネックなど適度な開きのあるデザインを選んでください。手首・足首と同じように、首を見せることで華奢見え効果が狙えます。一方で、あまり開きすぎるものはだらしない印象を与えてしまうので注意が必要です。

20160706morita03

女性が好きな柄ナンバーワンと言っても過言ではないボーダー。着太りしそうと敬遠せずにポイントを押さえた選び方で、この夏もぜひ大活躍させてみてくださいね。
(スタイリスト/ライター 森田文菜)

【関連記事】
30代・40代流スカンツ&スカウチョの選び方とコーデ術

【参考】
ONWARD CROSSET

160706morita00

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle