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「りんごパワー」は皮にあり!もっとキレイになれる食べ方3つ

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これからの季節に、食べごろのりんご。美味しいだけでなく、女性に嬉しい力をたくさん秘めています。例えば、夏にできてしまったシミを薄くし、美白へ導いてくれたり、脂肪の蓄積を防いでくれるそう。さらにエイジング効果を抑える嬉しい働きがあるのだとか。

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りんごパワーを存分に享受するなら「皮ごと」!

いつまでも若々しく! 女性のワガママに応えてくれる本当の力は、実はりんごの皮と果実の間にたっぷりと隠された、「りんごポリフェノール」にあります。ポリフェノールとは植物が持っている物質ですが、人の身体にも抗酸化物質として有効に働きかけます。りんごには複数のポリフェノールが含まれていて、「りんごポリフェノール」はその総称。アサヒグループホールディングスによれば、アンチエイジングのためには活性酸素の除去に繋がる抗酸化力の高い食品を摂ることが重要なのだそう。より多くのりんごポリフェノールをたくさん摂るためにも、りんごは皮ごと食べるのがおすすめ。

 

もっと知りたい!りんごポリフェノール

りんごポリフェノールの主成分であり、約半分を占めている「プロシアニジン」という物質。高い抗酸化作用があり、脂肪が蓄積されるのを抑制したり、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する美白効果のほか、口臭予防や、アレルギー症状の抑制など、多くの効果が確認されているそうです。

 

りんごを皮ごと食べる簡単レシピ

りんごのポリフェノール成分は、主に皮とその皮下に多くあるので、まるごと食べるのをおすすめします。そのままいただくのも結構ですが、皮ごと食べられる簡単レシピをご紹介しましょう。

・アップルティー…りんごの皮を、ティーポットの中に入れて、熱い紅茶を注ぐだけ! りんごの皮が半個分に対して、紅茶2杯分が量の目安です。

・りんごのマリネ…皮がついたままのりんごをイチョウ切りにして、レモン汁をかけるだけ! レモン汁の量は、りんご1個につき、小さじ2杯分が目安。お好みで少量の砂糖を加えてもおいしくいただけます。千切りで作れば、生ハムの付け合せとしても楽しめます。

・焼きりんご…スプーンでりんごの芯をくりぬいて、そこにバター大さじ1杯弱と小さじ2杯分の砂糖を入れます。バターや砂糖の量はお好みで調整してもOK! 全体をアルミホイルで包み、りんごがやわらかくなるまでオーブンで焼いたら完成です。お好みで、シナモンやレーズンを加えるのもおすすめです。

りんごをまるごと食べて、リンゴの美のパワーを感じてくださいね。
(LAR編集部)

【関連記事】
加熱するだけでイイの!?「リンゴでアンチエイジング」レシピ3つ

【参考】
アンチエイジングと疲労軽減 – アサヒグループホールディングス
りんごポリフェノール – わかさ生活
りんごポリフェノールとは – アサヒグループホールディングス

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