LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

ひとさじで料理を格上げ!料理家おすすめ万能調味料3つ

岩田 まなみ

iwata

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

いつもと同じように作ったつもりなのに、ひと味足りなかったり、「今日は違う味に挑戦!」と思ったら、イマイチになってしまったり。そんな時には、うま味と風味のある調味料をプラスしてみましょう! ひとさじ加えるだけで、グッと味がまとまりますよ。

160522iwata00

 

■味の5角形を作ろう!お料理をおいしく仕上げるポイント

「おいしい」と感じる味は、人それぞれではありますが、「味の5角形」を作ることで、コクのある味わい深いお料理になります。「甘味」・「塩味」・「酸味」・「苦味」・「うま味」。この5つの味を、口の中で感じることができると、人は「おいしい」と感じます。「なにか足りない……」と思ったときには、五味のどれが足りないのかを感じ、その味をプラスするといいですね。

 

■ひと味足りない時にプラスして!万能調味料3つ

(1)トマトペースト

トマトはうま味成分「グルタミン酸」が豊富です。トマトを煮詰めて作られたトマトペーストには、うま味成分が濃縮されていますから、お料理にもうま味をプラスできます。ご自宅でトマトを煮詰めて冷凍しておけば、いつでも使えますね!

 

(2)味噌

味噌は、発酵過程で大豆にはない栄養素や風味が加わります。また、塩味・甘味・うま味・酸味といった様々な味を感じることができるコクのある調味料です。少し塩味や風味が弱く感じる時にプラスするといいでしょう。

 

(3)ハチミツ

ハチミツには、砂糖にないコクがあります。味噌と同じようにハチミツにも、甘味だけでなく、酸味や苦味といった、いくつかの味が含まれているため、コクを感じることができるのです。甘味やコクが足りないと感じる時に、ハチミツを使ってみましょう。

おいしいものを食べると、自然と笑顔と元気があふれますよね。実際、おいしいと感じると顏の血流がよくなるそうです。毎日、おいしいご飯を食べて、笑顔で過ごしたいですね。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)


【関連記事】
夜に食べても大丈夫!アンチエイジングに◎な「夜おやつ」3つ


【参考】
味に対して顔の皮膚血流が特異的に応答することを発見 – 東京工業大学

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

160522iwata00

Related Article関連記事

ピックアップ

“老け見え髪”の悩みに◎!若見えサラツヤ髪が叶う上手な「ヘアドライ」とは?

梅雨の時期や夏の暑い時期は「湿気によるうねり」や「ぺちゃんこ髪」などに悩まれている方も多いでしょう。せっかくスタイリングをしても、不規則にうねった髪は疲れ顔、ボリュームのない頭頂部はプラス10歳の老け …

最新の記事