夜景まで楽しめちゃう!美容家も通う「レア足湯」2選

手軽にできる健康法として人気の足湯。洋服を着たまま浸かれて体力を消耗しにくいため、疲れた時にもオススメです。足湯は家でもできますが、雰囲気がよければリラックス効果がなお高まりますよね。今回は、抗糖化美容研究家の筆者が、雰囲気を重視した夜景を楽しめる足湯スポットを2つご紹介します。

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■横浜みなとみらい 万葉倶楽部(神奈川県)

横浜のシンボルとしての顔を持つ大観覧車「コスモクロック21」のすぐ近く、みなとみらいの美しい夜景が楽しめる9階建ての温泉施設です。ここの屋上にあるのが「展望足湯庭園」。長い足湯スペースで、観覧車や港の向こうに見えるレインボーブリッジを堪能できます。熱海温泉と湯河原温泉の源泉から毎日タンクローリーで運ばれてきたというお湯を満喫しましょう。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

施設情報

・住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
・予約専用電話番号:045-663-0358
・営業時間:24時間営業
・定休日:年中無休
・入館料(税別):大人2,500円、小学生1,400円、未就学児940円、3才未満無料
※深夜3時以降入館料(税別):大人1,600円別途追加、小学生1,000円別途追加、未就学児1,000円別途追加
※朝6時〜9時の朝風呂入浴のみ:大人1,430円、小学生770円、未就学児580円、3歳未満無料
(別途要入湯税100円)

 

■歴女にはたまらない!?奥萩展望台(山口県)

奥萩展望台は、「温泉旅館萩本陣」の敷地内にあるプライベート展望台。敷地内にありますが、宿泊者以外も利用可能です。SL型のシャトルバスで、標高172mの吾妻山の中腹に位置している萩本陣から萩温泉の足湯がある展望台に向かいます。奥萩展望台からは、萩を360度見渡すことができ、日本海に浮かぶ島々や、吉田松陰・高杉晋作・伊藤博文・桂小五郎など、多くの志士達を輩出した長州毛利藩三十六万石の城下町が一望できます。

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

施設情報

・住所:山口県萩市椿東385-8
・電話番号:0838-22-5252
・営業時間:15:00~21:30
・定休日:年中無休
・展望台入場料金:大人520円、小人310円(3才~小学生まで)

いかがでしたか? 夜景を眺めながら足湯に浸かれるスポットは数が少なく貴重です。ぜひお近くに利用して、リラックスしてみてくださいね。
(薬剤師/抗糖化美容研究家 花田真理)

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【参考】
横浜みなとみらい 万葉倶楽部
奥萩展望台

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