肌老化の原因に!?看護師が教える賢いスマホの使い方4つ

現代人の生活に欠かせない便利なスマホですが、使いすぎるとブルーライトによる身体への悪影響が出ることがあります。最近はブルーライトが肌に及ぼす悪影響に対応したメイク下地まで発売されるなど、美容の視点からも注目度が高くなってきています。ブルーライトから受ける影響を少なくすれば睡眠の質は上がり、肌の老化リスクを減らせる可能性も。今回は看護師の筆者が、スマホと上手に付き合う方法をお伝えします。

 

■1.スマホと目の距離を30㎝以上離す

スマホは、パソコンやテレビなどよりも多くブルーライトを発していることがわかっています。その上、スマホはパソコンなどと比べて距離が近いという特徴もありますよね。電車などでスマホを使用している人を見かけると、大抵の人が目にかなり近い距離で使っています。今日から意識して30㎝以上離してみてください。目の疲れが違うのがわかると思います。

 

■2.PCメガネをつける

PCメガネとは、ブルーライトをカットして眼精疲労などを軽減する効果のあるメガネのこと。PCを使う時だけでなく、スマホを使う時にも習慣化することをオススメします。以前は筆者もPCを使う時だけ着けていましたが、スマホを使う頻度が高いので、その際にも習慣にしてみた結果、以前よりも眼精疲労や肩こりが楽になったのを実感しています。

 

■3.意識的にまばたきをする

スマホを集中して見続けると、まばたきが普段の半分以下になるといわれています。まばたきが減るとドライアイになり、目の乾燥や疲れなどの症状があらわれます。さらに酷くなると、頭痛や肩こりなど慢性的な症状につながる可能性が。スマホを見る時は、意識して目をパチパチさせてみましょう。

 

■4.スマホを見ない時間をつくる

スマホ依存症という言葉があります。スマホがないと不安、SNSが気になり常にチェックしてしまう、暇な時に無意識にスマホをいじっている…ということはありませんか? このような方は意識してスマホを見ない時間を作るようにしてみましょう。筆者は無意識についスマホを手にとってしまうので、定期的に電源を切る時間を作るようにしています。

4番目の「スマホを見ない時間を作る」というのが意外と難しいと思います。スマホを見る時間を減らすことが、一番ブルーライトの影響を受けずに済みますので、試してみてください。
(看護師/ホリスティックビューティインストラクター市村幸美)

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【参考】
目のブルーライト対策 – わかさ生活研究所

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