混ぜるだけでもっちりツヤ肌!マヌカハニーのスキンケア

甘くて濃厚なはちみつはパンケーキのシロップなどに使用されていますが、最近でははちみつ研究家や美容家にも注目され、スキンケアに取り入れられていますよね。はちみつの種類は市販されているものでもたくさんありますが、スキンケアで使用するはちみつは、ハイグレードなものを使います。そこで今回は、リンパ・ハーバリストでありビューティーヘルスライターの筆者が、はちみつの中でも殺菌力や保湿力の高い「マヌカハニー」を使ったスキンケア方法をご紹介します。

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■マヌカハニーってどんなはちみつ?

マヌカハニーはニュージーランドに自生しているマヌカという低木の花からしかとれない貴重なはちみつです。ニュージランドでは怪我や病気の治療など、医療用として活用されており、ビタミン類、ミネラル類、酵素などの天然成分が豊富に含まれています。肌に塗ることで殺菌・保湿・浸透性が高まることから、エステにも使われるようになりました。また、はちみつは腸内環境を整える作用や免疫力強化などの効果もありますので、健康面でも幅広く活用されています。

 

■マヌカハニーの選び方や基準って?

気軽に立ち寄れるスーパーなどでは滅多に見つけることができないマヌカハニー。価格は一般的なはちみつの倍以上という、とても高価なはちみつです。格安で手に入れることができても、瓶詰めで3,000円~7,000円くらいです。1日当たりの価格にすると100円~200円程。必ずニュージーランド産のものを選びましょう。 マヌカハニー独自の成分である「UMF」は、数字が大きければ抗菌力が強く、10+以上のものは医療用としても使用されています。一緒に記入されている「MGO」という表記は、成分1㎏当たりに含まれる含有量(mg)の表記です。たとえば、『UMF25+=MGO500』などと表記されます。美容目的で使うなら、抗菌力や含まれる栄養成分で選びたいですね。

 

■もっちりツヤ肌になる!マヌカハニーのスキンケア

クレオパトラも使っていたといわれる「マヌカハニー」。普段のスキンケアにアレンジすることで保湿効果を上げることができるのです。

1.クレンジング・洗顔料に混ぜる

手軽にできるのは、クレンジングや洗顔のときにマヌカハニーを少し混ぜるだけというもの。マヌカハニーを混ぜても、泡立ちや洗顔料本来の目的に影響はありません。洗い上がりはいつもよりしっとりと、クリームをつけたかのように潤いますよ!

 

2.塗るだけのマヌカハニーパック

クレンジング・洗顔後の肌に、マヌカハニーをそのままペタペタと塗るだけ(必ず事前にパッチテストを行いましょう)。その上からラップやシートパックを重ねるのもよいでしょう。約10分程おいてから、ぬるま湯でやさしく洗い流します。肌荒れ、吹き出物やニキビの改善、乾燥ジワの防止になりますよ。さらにアレンジするなら、マヌカハニーにレモンやライムを少量垂らせば、シミやくすみ解消にも◎! 肌の状態と相談しながら試してみましょう。

 

■マヌカハニーを使うときに気をつけたいこと

マヌカハニーははちみつの一種なので、1歳未満への使用はひかえましょう。乳児ボツリヌス症を引き起こす原因となりかねませんので注意してください。また、使用する時は、必ずパッチテストを行って肌に違和感がないことを確認しましょう。フェイスパックをする場合は朝より寝る前がオススメです。

準備するのはマヌカハニー1つなので試してみたくなりませんか? 20代の頃は「化粧ノリなんて気にならない」と思っていた筆者も、アラサーになり保湿って本当に大事だなと切に思っています。乾燥はさまざまな肌トラブルの原因になりますので、保湿力を高めて予防していきましょう!
(リンパ・ハーバリスト/ビューティーヘルスライター 町山町子)

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【参考】
マヌカハニー – わかさ生活

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