食事後も落ちにくい!30代・40代も使えるリップティント3選

今、女子たちの熱い注目を集めているのが「リップティント」。食事をしても色味がキープできるという特徴があります。気になっているものの、なかなか手を出せないでいる人も多いかもしれませんね。そこで、アンチエイジングアドバイザーの筆者が、今回は30・40代におすすめのリップティントをご紹介します。

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■リップティントと普通のリップの違いって?

リップティントとは、角質層まで色を染み込ませることができるコスメのこと。従来のリップよりも色もちがよく、その人本来のリップの色に、仕上がりが左右されるという特徴があります。発祥は韓国で、リップティントだけでも様々な形状のものが販売されています。日本でも数多くのブランドからリップティントが発売されていて、これから大きなブームとなりそう!

 

■チークとしても使いたい人におすすめ

ティント リッププロテクター + モア/アディクション

リップとしてだけでなく、チークとしても使用できるアイテム。唇にのせるとややマットな仕上がりになるものの、頬にのせると艶やかに仕上がり、唇や頬がほのかに色づきます。保湿力が高いため、肌や唇の乾燥が気になるときにも適しています。
(全5色 税抜価格2,500円)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

■ナチュラル派の人におすすめ

リップティント(ローズ&バニラ)/FIG+YARROW(フィグアンドヤロウ)

アルカネットの根から抽出した色素で色づけされた、ナチュラルな一品。唇にのせるとほんのりと赤く色づき、唇の血色をよく見せてくれます。保湿力が高いため、唇の乾燥が気になる時にリップクリーム代わりに使用することもできます。手にすっぽりと収まる大きさで軽いので、持ち運びにも便利です。
(全1色 税抜価格1,460円)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

■ボリュームを求める人や唇の縦ジワが気になる人に

ユアリップオンリーグロス/キャンメイク

筆者も大人買いしたプチプラリップティント。自分の唇の水分量によって、発色の強さや色が変化するのがおもしろい! 強い発色が好みな人にはカラーつきの03番(写真左)が、パール感が欲しい人には02番(写真中央)がオススメ。ふっくらとした仕上がりになるため、唇にボリュームを出したい人や唇の縦ジワが気になる人はぜひチェックしてみて。
(全3色 税抜価格650円)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

通常のリップアイテムよりも落ちにくいので、食事をしても色が残ります。ランチの後、すぐに化粧直しができない時などに1本あると重宝しますよ。皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
プロ直伝!「30代・40代におすすめチーク」3選&色の選び方

【参考】
ティント リッププロテクター + モア – アディクション
リップティント(ローズ&バニラ) –  FIG+YARROW(フィグアンドヤロウ)
ユアリップオンリーグロス – キャンメイク

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