LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

ゴキブリ除けも!?料理以外の「スパイスハーブ活用法」4つ

Eriko

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

キッチンにあるスパイス、実はお料理以外にもいろいろな活用法があることをご存知ですか? 「自家製カレーを一度作ったきり使っていない」「上手にお料理に活用できずホコリをかぶっている」…。そんなスパイスを是非生活の違った場面で応用してみてください。どんなことに使えるのか、4種類のスパイスを例にご紹介します。

160506eriko00

 

■ゴキブリ除けにも使える!?「クローブ」

クローブは強く特徴的な香りがあることから、古くから口臭予防に用いられています。歯痛にも効果が期待できるので、詰め物が取れてしまった虫歯跡などに、応急処置として砕いたクローブを入れておくと良いでしょう。またゴキブリがこの香りを嫌うため、小さな容器や袋に入れて玄関先や下水近くなどに置けば、ゴキブリ除けにもなります。

 

■マッサージオイルに活用「チリ」

生のチリはビタミンCが豊富な上、痛覚を刺激して血液循環を促す効果があることから、マッサージオイルに活用することができます。オリーブオイルやアーモンドオイルなど、新鮮な植物油に2週間ほど漬け込めばOK。足の冷えを取ったり、筋肉痛をやわらげてくれます。生よりもオイルにすることで、お料理の幅も広がりますよ。

 

■再利用できる!?香り付けに「バニラ(さや)」

お菓子作りに使用するバニラ。その他の活用法はなかなか思いつきませんよね。であれば、砂糖やミルクに浸け込んでおいてはいかが? 甘い香りが移って、ティータイムがより一層楽しみになります。香り付けした後も、洗って乾かせば何度でも使えるのもうれしいポイント。せっかく天然バニラを買ったなら思いっきり活用しましょう!

 

■食べ過ぎたら「フェンネル」「カルダモン」

カレー作りに欠かせないフェンネルやカルダモンは、クローブ同様に爽やかな香りが自慢のスパイスです。どちらも消化促進や駆風、消臭作用があるので、カレーや揚げ物、香りがきついものを食べた後に一粒かじると良いでしょう。味や香りに強いパンチがあるので、砂糖をまぶしておくとより食べやすいかもしれません。

スパイスハーブは古くから調味料として、薬用として、生活品として幅広く活用されてきました。さまざまな場面で応用してみてください。
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

【関連記事】
NEXTスーパーフード!?「アマランサス」炊き方レシピ&使い方

【参考】
※林真一郎著(2010)『メディカルハーブの事典』(東京堂出版)
※ジル・ノーマン著(2015)『スパイス完全ガイド』(山と渓谷社)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

160506eriko00

Related Article関連記事

ピックアップ

重ね過ぎスキンケアを見直し!美容家実践の「土台整えスキンケア術」

乾燥やエイジングなど肌悩みが増えるLAR世代。“今よりキレイな肌を手に入れたい”“頑張った自分へのご褒美にスペシャルなスキンケアを楽しみたい”それはとても素敵なこと。 スキンケアアイテムをたくさん手に …

やりがち!?冬の“乾燥砂漠肌”に陥るNG習慣と皮膚科医に聞く「話題の有効成分」

化粧水の効果を感じづらい、乾燥で肌がヒリヒリする……冬は、そんな乾燥肌悩みが増える季節。実は、何気なくしている習慣が“乾燥砂漠肌”を引き起こしていることもあるのです。 皮膚科医の森智恵子先生に、“乾燥 …

たるみ頬にNO!プロが教える、若見え“上向きフェイス”を叶える美肌習慣

年齢を重ねるにつれ、今までのスキンケアでは満足できずに、悩み別のケアアイテムをそろえたものの効果がよく分からない……という女性も多いのでは。 老け見えのもととなる、たるみやくすみは、普段の習慣や肌環境 …

  • ツヤ肌
  • ハリ肌

最新の記事