勉強がはかどる!?小学校低学年の子向け簡単サポート3つ

お子さんを持つ親御さんなら、お子さんの勉強がはかどるとうれしいものですよね。そんなときは、お子さんの勉強の前後で、それぞれのタイミングで心がけたいサポートによって、お子さんの勉強がはかどる助けになるかもしれません。 今回は、タイミングに応じたサポート方法をご紹介します。

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■勉強の前にできること2つ

気を散らすものをとにかく遠ざける

もし、お子さんが勉強を始める前に目につくところにスマホやゲーム機が置いてあれば、ついつい目が行って気が散ってしまいます。勉強に取り掛かる前のタイミングには、邪魔になるものを覆える隠し布などで、お子さんが勉強だけに目が向くようにしてみて。気が散る要因となるものを、親御さんが預かるのも一つの手です。

 

とりかかる前に、取り組む量を明確に

いざ勉強にとりかかろうにも、量が限定されていないと、お子さんは勉強がついついおっくうになりがち。「どこまでやるんだろう」という気持ちがプレッシャーが大きくなって、取り掛かるにもハードルが高くなってしまうのです。そんな事態を避けるためにも、その日はどこまでやればいいかわかるよう、親御さんは付箋や紙などを使って終わりを明確にしてあげましょう。「ここまでやればいいんだ」とわかっていれば、お子さんの勉強に対するハードルが下がります。

 

■勉強の後には、取り組んだ過程を残してあげよう

親御さんは勉強の結果につい目が行きがちですが、意外と大事なのは、勉強に取り組んだ過程。親御さんがきちんと過程を見ていないと、お子さんも勉強へのやる気が失せてしまうことも。お子さんが勉強した後には、その過程がわかるアイテムを使ってみましょう。たとえば、取り組み表を作り、終わったところに線を引いたり、シールを貼ってあげたりするのもいいですね。

いかがでしたか? お子さんが勉強に対して前向きになるアイテムやタイミングを活用しながら、親子ともに楽しんで自宅学習を続けていきましょう。
(ライター 長岡宏江)

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