30代・40代流ハーフ顔メイクのコツ【チーク&リップ編】

顔に陰影をつけてメリハリをつける、ハーフ顔、外国人顔メイク。アラフォー女性がハーフ顔メイクをするときには、やり過ぎ感でかえって老けて見えないように、ちょっとした注意が必要です。アラフォー女性が上品さと爽やかさをまといながらも、外国人風にメイクを仕上げるときの注意点とコツを、美容ライター・コスメコンシェルジュの筆者がご紹介します。今回はベースメーク編に続いてチーク&リップ編です。

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■チークでは光を操って骨格をハーフのように印象付け

血色感を漂わせるツヤのあるシアーなチークが人気ですが、ハーフ顔メークでは、顔の陰影をそれとなく印象付ける方法が効果的です。光が集まる部分が高く見えるように、ベースでツヤ感を与えているので(※ベースメーク編参照)、ナチュラルな血色感をプラスし、小鼻からこめかみにかけて、ソフトなシェーディングを入れれば、シャープな印象に演出できます。

ハーフ顔チークの入れ方

1.血色感アップでより立体感を高めるためにベースメークの後、ハイライトパウダーをはたく前に、点線赤の部分にクリームチークを丸く入れて指でぼかす(笑うと盛り上がる部分)。
2.ブラウンベージュ、オレンジベージュのチークカラーを茶色の斜線部分にブラシで入れる。
3.ブラシは斜めに当てて、小鼻の脇からこめかみまで、斜めにさっとはたくように動かす。

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クリームチーク/キャンメイク

ベースに使用する適度な色加減が絶妙。プチプラなのに優秀な自然なツヤ感。発色も自然なので顔色にあわせて血色アップできそうな色を選んでOK!
(全8色 税抜価格580円)

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チーキーシークブラッシュ/THREE

プロのメークアップアーティストや美容マニアにも愛用者の多いTHREEは、肌に優しく長時間の使用でも乾かないのがポイント。シェーディングを狙うなら07、08を。自然な仕上げが好ましいときは、01がオススメ。
(全8色 税抜価格3,000円)

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■唇は2トーンで、ボリューミーかつ華やかに

ハーフ顔らしい、唇はよりボリュームのあるぷっくりリップ。2トーンで立体感を演出すれば、ボリューム感も表現できます。華やかさを意識した、肌なじみのよいレッドかオレンジがオススメ。

ハーフ顔のリップの入れ方

1.唇の形を整えるために自然な唇の色に近いリップライナーをひく。
2.薄い色のリップを唇全体に塗る。
3.唇の中央に濃いカラーをのせる。

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デュアルカラールージュ/マキアージュ

1本に2色2質感が入ったルージュ。25番トマトレッド、22番ストロベリーレッドが、2色とも日本人の肌の色に浮かない絶妙なレッドです。30代・40代の華やかさの演出にぴったり。
(シーズン限定全5色 税込価格2,700円)

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いかがでしたか? ふだんと少し違う使い方をするだけで、驚くほど顔の印象が変わるチーク。少し離れてみるとわかるくらいの色の入れ方が、品よく見える秘訣です。華やかさの決め手になるボリュームリップとともに、上手に光と色を操ってシャープで華やかな印象のハーフ顔演出を楽しんでみましょう。次回はアイメイク編をご紹介します。お楽しみに!
(美容ライター/コスメコンシェルジュ 斎藤明子)

【関連記事】
プロ直伝!「30代・40代におすすめチーク」3選&色の選び方

【参考】
クリームチーク―キャンメイク
チーキーシークブラッシュ – THREE
デュアルカラールージュ – マキアージュ

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