買う前に知っておきたい!お弁当やお惣菜の注意点おさらい

コンビニ弁当やデパ地下、テイクアウトのお弁当は便利で、ついつい利用しがち。ですが、実は食べ続けているとメタボリスクを高める塩分や糖分、脂肪の過剰摂取につながるとご存知ですか? 今回は、ビューティヘルスライターの筆者が、いわゆる中食を利用する際に憶えておきたいこと・気をつけておきたいことを購入先別にご紹介します。

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■デパ地下の豪華なお惣菜

デパ地下のお惣菜コーナーは夕方になると主婦の方々で大盛況。スーパーよりも華やかで、中華やイタリアン、フレンチ、和食など種類も多く、ゴージャス感がありますよね。しかし、お店によっては何店舗分も大量に作って出荷していたり、実はその場で作られていなかったりするのも事実です。つまり、どんな食材がどのように加工されているのかは分かりません。お惣菜を買ってきた日でも、ご飯やお味噌汁など、可能な限り手作りのおかずを用意できるといいですね。

 

■コンビニのお弁当・お惣菜

気になるのは時間の経過や添加物

コンビニのお弁当を美味しいと感じている方は、もしかしたら体が乱れているかも? コンビニのお弁当やお惣菜は工場で加工されて出荷されていますから、作りたてではありませんよね。おでんや唐揚げ、肉まんなどもある程度は工場で作られ、日持ちさせるために化学物質が入っていることも多いといわれています。化学物質は私たちの体内では消化しにくいと考えられており、老廃物やカスとして体内に溜まって排泄できないおそれも…。蓄積されれば、体の不調を引き起こしてしまう可能性もあります。

買うとき・食べるときに心がけたいこと

コンビニのお弁当やお惣菜を活用するときは、製造された日の21時までに食べ終われるものを選びましょう。また、白湯などの消化を助けてくれる飲み物と一緒に摂るようにしましょう。

 

■お弁当チェーン

駅の近くでよく見かけるお弁当やお惣菜のテイクアウト店。その場で作っているところが見えるので安心かと思いきや、油断は禁物! チェーン展開しているお店では、一度に大量のご飯やおかずを作っていることがあります。つまり時間が経っても販売できるように、保存料や添加物が入っている可能性があるということ。特に油ものは、一度揚げてから冷凍して出荷し、お店で再度揚げている、なんてことも……。

夕方に安くなっていることも多いお惣菜コーナーは、ついつい買いたくなりますよね。毎日食べていると、濃すぎる味付けや油の酸化臭が気になってくるはず。テイクアウトを活用するなら、製法や素材にこだわったお店の方がいいのかもしれません。健康や美容のためにもできるだけ、素材の鮮度を意識した手作り料理を心がけましょう。
(リンパ・ハーバリスト/ビューティヘルスライター 町山町子)

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【参考】
※蓮村誠著(2010)『究極のデトックスレシピ』(PHP研究所)

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