ダイエッター必見「デトックス効果が高まる」食事ルール5つ

食べることが好きな女性は多いですが、30代・40代になっても食欲が変わらないなら、食事の見直しをした方がいいかもしれません。食欲とは裏腹に、自分の体は年齢とともに変化しています。20代と40代では内臓年齢も体力も違いますよね。30代以降は消化不良を起こさないためにも、満足度や幸福度を高める食事が理想と言われています。そこで、自分に合った食事や食べ方を選ぶことが大切になってきます。今回はセラピストの筆者より、デトックス効果を高める食のルールをご紹介します。

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■1.規則正しい時間に食べる

仕事が忙しくなると、朝食を抜いたり夕飯が深夜になってしまうこともありますよね。食事の時間が不規則になると、動きを生み出すパワーが出にくくなると考えられています。とはいえ無理に規則正しくすると、かえってバランスを崩すことになるので、徐々にサイクルを戻していけるよう、生活習慣を見直しましょう。

 

■2.前の食事が消化されてから食べる

一般的に食べ物を体内に入れてから消化するのに約5~6時間必要だといわれています。食事以外に間食をする人もいますが、消化の途中で胃に食べ物を入れると消化不良になりやすいので、できるだけ間食は控えるようにしましょう。

 

■3.メインの食事はランチに!

日中忙しくしているとランチを軽食で済ませたり、夕飯で兼ねてしまったりすることもありますよね。ですが、1日のうちでもっともエネルギーが高まり消化の力も上がるのは、ランチの時間帯。なのでこの時間の食事は、一番しっかりとした内容(メイン)とすることが大事です。仕事終わりに外食や飲みに出かける人もいますが、できればランチの時間をしっかりとり、夜は軽食で済ませられるようなスタイルが理想です。

 

■4.毎食「6つの味」を食べる

味には「甘・酸・塩・辛・渋・苦」の6種類あります。食事はバランスよくと言われるように、毎回の食事には、ほんの少しでもこの6つの味が含まれる食材を取り入れるよう意識しましょう。味覚が充実すると心の満足度が高まることで食べ過ぎ防止にもつながり、逆に少ない味に偏りすぎると、バランスを崩すことにつながると考えられています。

 

■5.その土地の旬な食材を食べる

昔からその季節の旬もの、その土地でできた作物は体の栄養になり、バランスを整えてくれる働きがあるといわれています。現代は産地直送システムや栽培施設の発達で、大型スーパーなどで季節を問わず好きな食べものが手に入るようになりましたね。ありがたいことですが、できるだけその土地でとれた季節感のある食材を選ぶことをオススメします。

以上、今回は5つをご紹介しました。前半の1、2、3は日々忙しくしているとすぐに実践するには難しいかもしれませんが、4、5は生活に取り入れていけそうですよね。特に「毎食6つの味を食べる」は充実度が高まり、体と心が喜んでいることを実感できるはず! ぜひ、自分のできるところから少しずつ心がけてみてください。
(リンパ・ハーバリスト/ビューティーヘルスライター 町山町子)

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【参考】
※佐々木薫著(2004年)『5000年の歴史を取り入れた新生活術 癒しのアーユルヴェーダ』(BABジャパン)

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